義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年4月23日月曜日

義仙会「田宮流居合術 第二回全体講習会」(平成30年4月22日)

本日は義仙会にて田宮流居合術の全体講習会を開催致しました。
4月というのに気温は28度、太陽が照り夏さながらの暑さです。
燦々と照るお日様が第二回義仙会田宮流居合術の全体講習会と各会士の人生を後押してくれています。
午後1時  受講者の皆さんが集合し、進行役から次第にそって、整列  神前拝礼  会長挨拶  講習中の注意をおこない講習に入りました。

今回から 指導書に基づいた技で統一するべく「礼法」「姿勢」「表之巻五本(稲妻  押し抜き  除け身  回掛かり 胸の刀)」の説明と演武をおこないました。  
また 「敵対意識」「気攻め」「演武としての身体の動かし方」についても解説しました。
参加者からは「序破急の使い方」や「技のおこない方」などについて質問があり、適宜回答しました。

参加者は熱心にノートにメモをしています。
メモはとても良いことです。
頭での記憶だけでは2~3程度の内容しか記憶に留められず、いづれ忘れてしまうと言われています。

身体の内面を身体の外部に気配として送ることはとても難しいことです。
居合の究極の目的である「鞘の内で勝ちを納める」ことを可能とするためにも平素から意識して稽古をおこなうことが肝要です。
一つ一つが意識された居合は見る者に感銘を与えます。
人前で演武をおこなう機会の多い我々義仙会士は、見る方々に喜びを提供できるように技を磨き、
良き披露ができるように一緒に頑張って参りましょう!
皆さま  全体講習会 お疲れ様でした。

所、石原、馬場、藤沢、田中、アレックス、後藤、佐藤、立谷、古山、林、大橋
記/長塚