義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2021年3月3日水曜日

令和3年2月28日 お茶稽古 聴雨庵(池上梅園内)

いつもの稽古場を飛び出して
池上梅園内の聴雨庵でお茶稽古。
まずは、みんなで手分けして、準備。
水屋にはお茶碗がならび、炉には炭がくべられ、
師匠がお花を飾ってくださいます。

準備ができたところで、食事のためいったん園外へ。
(コロナのため室内での食事はNG)
戻ってきてから、お濃茶、お薄茶と各2名づつ、
緊張な面持ち、動きに少しとまどいつつも、お点前開始。
師匠からよくできました!のお言葉をいただき、
一同、ホッとしました。

また他には、いつもの和室では学べないことを
学ぶ良い機会となりました。

亭主の立場としては、
炉の位置から、お客様をどのように迎え、
おもてなしをするかを思考すること、
お客の立場としては、
腰掛け待合からつくばいでのお清め、
にじりくちからの入室、
和室のしつらえを拝見することなどを、体験しました。

茶室はさまざまで、おもてなしの心に、
臨機応変さとセンスが求められます。
外に飛び出しての稽古は新鮮です。
これからも、いろんな茶室での稽古を
積むことができたらいいなぁと思います。

今野  長塚  藤沢  福井  古山  林  太田
記 / 藤沢