義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2020年12月30日水曜日

令和2年12月22日 田宮流居合術稽古 青少年プラザ

令和二年の最終公式稽古です。
二村副会長講師が体調を調整して参加されました。嬉しい限りです。
体術。捻転動作による力の溜めと発勁は、身体体幹の鍛錬になります。
限られた時間での稽古ですが一歩一歩重ねていきましょう。
撃剣。実戦剣術のための瞬間的な判断と瞬発力と筋力持久力の鍛錬になります。
汗だくになりました。充実します。
形稽古。逃げ身の形における虎走りは膝から下を主として動かし前進します。
股関節の動きを制約するため棒や縄などの道具を使うと理解への近道となるでしょう。
稽古には工夫も大切です。
公式稽古の最終日、全員の技が昇華していることを確認しました。
皆さんのこの一年の精進が実を結んだ証です。
とても喜ばしい気持ちで一年を納めることが出来、感謝に耐えません!
一年間、たくさんの運営協議と様々な工夫でおこなった稽古そして祭事、
誠にご苦労様でした。
令和三年も義仙会の動きを止めぬよう工夫を重ねて参ります。ご協力宜しくお願いします。
皆様にとって良い新年になりますよう心底より祈念申し上げます。



長塚 石原 二村 藤沢 田中 佐藤 古山 林 小松1・2
記 / 長塚