義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年1月25日木曜日

1月23日 居合稽古

参加者全員で法螺貝の稽古、初めての会士も音が出ています。
センスがあるのでしょう。
戦さ場において陣貝(ホラ貝)を吹く役は位のある武士でした。 
吟詠の稽古、アレックスはスマホで辞書を引きながら漢詩の意味を調べ熱心に取り組んでいました。
日本語の習得にも役に立つと思います。
剣舞の稽古、扇と刀を交互に使って割稽古。
動きを覚えるだけでも大変ですが、教わる人の熱意で徐々に動きが整ってきました。
ベテランの剣士たちには身体や手の内の使い方などの奥義を伝授しました。
それらの習得のため熱心に稽古を繰り返していました。
伝統文化の承継は、様々に横に関係する芸技を習得することで成り立つものと考えます。
頑張って下さい!
(戦国時代「芸」とは剣術のことを意味していました)

馬場、藤沢、ガブリエル、アレックス、後藤、林
記/長塚