義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年7月3日月曜日

7月1日「今野先生 セブンティ誕生日感謝茶会」

今野先生のセブンティお誕生日茶会。
春雨の中、予て打ち合わせの通り、鳩居堂にて待ち合わせ。
粋な夏着物に身を包んだ美女史は久美、熊 、お福の売れっ妓三名。
お祝いプレゼントは三人が選んだ  渋い焼き竹の親骨  鼠の江戸小紋柄の「扇子」……
喜ぶ絢先生の顔が浮かびます。

イザ会場へ…銀座のど真ん中、綿半ビルの5階ギャラリーへ向かいます。  
エレベーターの扉が開くとそこは今野絢先生のカラーで埋め尽くされていました。
絵、彫刻、写真 、 そして  縁の深いたくさんの人 人  人…
お祝いの挨拶、そして絢先生のこれからの佳き人生の全てが安んじて過ごせます様「四方祓い」を納めさせて頂きました。 
いつも行く道を示唆して頂き、お陰様で心豊かに楽しく歩ませて頂き感謝にたえません。
有難うございます。


さあ、絢先生の心のこもった温かい「お茶」を頂き、義仙会一同大いに和ませて頂きました。






後藤さん  そして茶道の愛弟子の葵ちゃんも駆け付け、今野先生を皆んなで囲み、記念写真…  
佳い時間は経つのも忘れついつい長居をしてしまいました。(佐藤貴行士も仕事終わりに駆け付けました。)


今野絢先生、いつまでもご健勝で我々を驚かせ楽しませて下さい!
本日は誠に御目出度うございました。