義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2016年10月19日水曜日

10月18日 居合稽古

本日は全体講習会での各班における講師からの指摘について共通の認識を持つべく確認しました。
「納刀の刀身の移動線」と「血振り後から上段残心への刀身の移動線」
いづれも単に運動として「こうやって動かす」という決め事だけで行うのではなく、
「対敵意識の中で必然とおこなう」ことが大切であると思います。
 心中と動作が合致した時に「理合」と「術理」のかなった居合となります。
熟達度ごとに動かし方も高度に変化していきますので、しっかり基本を稽古しましょう。

見学の立谷さん、剣道経験者だけあって刀の握り方が様になっていました、
是非入会をご検討下さい。
皆でお待ち申し上げております!

石原、馬場、藤沢、桑原、田中、北田、後藤、宮久、直太朗、悠貴、
立谷さん(体験見学)
記/長塚