義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2015年7月2日木曜日

6月30日 居合稽古


今日はガブリエル剣士がウルグアイから1ヶ月振りに戻ってきました。
お土産のウルグアイ饅頭(キャンディ)、ごちそうさまでした。
入門組は馬場講師、練成組は長塚講師で稽古。
入門組はまだ日も浅いのに随分と技が身に付いてきました。
秋から沢山の楽しいイベントが始まります。
主催者の一員としてしっかりと役割りを果たすために、立ち居振る舞い・技前・準備片付け・手伝いなど…
人のため世のために少しでも早く身に付けるよう頑張ってください。
練成組は、四段受審組に照準を合わせ、本来なら五段位からはじめる内容を導入して稽古しました。
こういう本来は奥伝の部分をまだ精進が浅い剣士に教授するのは最良とは言えません。
「どうしたら上手くなるのだろう」 研究し悩んで繰り返し稽古し、違う方向へ行っては戻し…
自問自答 苦労を重ねて技が上手くなり深くなる…ものです。
「技の前に心あり」「心の前に精進あり」!

石原、二村、馬場、藤沢、ガブリエル、ロジャー、田中、フィリップ、
北田、山野、佐藤、中谷、拓海
記/長塚