義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年9月11日木曜日

9月9日 居合稽古

「田宮流居合」
靖国神社演武のリハ-サルをおこないました。
雁行形での整列と神前拝礼 この形式は昨年に続き2回目です。
少し慣れた感じもあり、スムースでした。
本年は元和宗家の指示による高段者から演武を奉納します。
今度の日曜日9/14が本年秋の祭事のスタートです。
感謝の心を込めて奉納しましょう。

「森重流砲術(火縄銃)」砲術も例年通りに靖国神社にご奉納させて頂きます。
基本の振り、発射までの模擬操作を繰りかえしました。
砲士で当日の運営と砲術の動きについて確認し合いました。
久し振りの空砲による演武です。
絶対に誤射など無いよう、安全には完璧に配慮しましょう。
皆で協力し合って良い奉納演武と致しましょう。


今野、所、石原、二村、馬場、藤沢、ガブリエル、ロジャー、
田中、譽田、アレックス、北田、直太朗、西村、高橋


記/長塚



















9月2日 居合稽古

居合は基本稽古と1~5本の基本形をおこないました。

タイミング・間の習いは基本稽古でゆっくりと動作を確認しておこなう必要があります。
せっかくの稽古時間を有意義に使うため、各剣士の自身への集中が大切です。
互いに気づいた箇所を教え合うことも大切です。
6階では法螺貝の稽古をおこないました。
陣貝術は戦国の世には欠かせないものでした。
有機物である自然の巻貝を鳴り物にしている法螺貝。
一つひとつ、音程も音色もことなるため合わせるのは不可能ですが
何故か合うのが不思議です。
そう感じさせる法螺貝独特の持ち味なのでしょう。
法螺貝も長い歴史のある日本文化です。


今野、所、石原、二村、馬場、藤沢、ガブリエル、ロジャー、桑原、
田中、譽田、フィリップ、北田、後藤、直太朗
記/長塚