義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2021年4月7日水曜日

令和3年4月1日 居合稽古 藩邸

 本日は、刀の抜きと納め。
「柄と柄頭の攻め」抜き出しは心体を整え柄を相手と斬り付け箇所に向けておこないます。
「鞘放れの妙」大切なことは切先が鯉口を離れたことをしっかりと確認した上で
斬りの軌跡に刀が放たれること。もちろん斬り手での斬り付けも大切です。
「納刀」鯉口と刀の峰を合わせるための左手の鯉口の握り込み。そして鞘引き。
真剣を使う剣士は心配りを怠りなく!

長塚 石原 藤沢 古山 林 小松1・2
記 / 長塚