義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2020年10月20日火曜日

令和2年10月10日 富岡 一之宮貫前神社古武術奉納額奉納式

令和2年10月10日  日本古武道文化学会による貫前神社 への
古武術献額式と演武奉納が行われました。
親交の深い古武術団体が各県から集まりました。
台風10号による雨が降る中、奉納額の除幕式、そして神殿にての
修祓式が執り行われ、関係者の弥栄が奉じられました。
式典の後、参加者が額の拝見のため神楽殿に移動する頃には
天の御加護により台風が落ち着き雨も上がって陽がさしました。
古武術額の除幕式。 新聞各社のシャッターが降ります。
そして参加団体による奉納演武。、本科の古武器が飾られた
素晴らしい古武術額の献額祝いに際し各流派の皆様による
渾身の技が奉納されました。
一之宮貫前神社、日本古武術文化学会の岩井総代、
ご関係の皆様、素晴らしい機会を頂き、心底より感謝申し上げます。

義仙会は武者舞  森重流砲術  田宮流居合術を奉納。
先ずは武者舞、舞は林由佳理  小鼓の打手は長塚正晃。
92年振りという素晴らしい古武術の奉納額の儀式に際し、
白扇は扇子の名店 浅草の文扇堂製、小鼓は人間国宝 望月卜清 
縁の小鼓を用意しました。
青龍 朱雀 白虎 玄武への四方礼の舞は荘厳な空気に包まれ
小鼓が響く中で荘厳かつ華やかな素晴らしい舞でした。
森重流砲術は修練した技を正確にかつ間合い良くおこない奉納しました。
そして、田宮流居合術は額奉納祭に相応しい基本の一本目稲妻と
納めの村雲を長塚と藤沢で奉納。
白波と刀合切の演武は石原 佐藤  林にて奉納しました。


記 /  義仙会  代表 長塚正晃