義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2020年7月1日水曜日

令和2年6月30日 居合勉強会第3回

江戸幻想奇譚から→
①生田の森 梶原景時 梶原景季  父子に伴う物語  「景季の箙に梅花の図」
②八幡太郎義家 平氏から源氏へ  時代の移り変りに伴う英雄たちの人の有り様  
 「兵 野に伏す時は雁の列を破る」
身体の使い方→ どの様に部位を使うか。
①手の内(握り方)
②爪先の向き
伝書の勉強→
①呼吸  体に任せて酸素を供給すること  口中の緩め方  悟られないこと
②気取り  上 後 左へ気取ること
③目付け  目や斬る箇所を見つめないこと…  など 
技量がなければ伝書の文字から奥行きの深い意味を読み取ることはできません。
またその意味を知識として理解は出来ても実践的な本当の意味を知ることは出来ません。
実理を少しずつ高めて奥深い意味を理解して行きましょう!

長塚、石原、藤沢、後藤、佐藤、林、近藤、太田
記 / 長塚