義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年3月22日水曜日

「能×武×フラメンコevent」フラメンコと日本伝統芸能の融合

「能×武×フラメンコevent」〜フラメンコと日本伝統芸能の融合〜  
平成29年3月20日  新宿伊勢丹会館6階ガルロチ(旧エルフラメンコ)にて開催。

義仙会にオファーを頂き「武とフラメンコ」の作品に出演いたしました。
(合戦シーンを長塚、兜の解きを所、胴の解きを石原  佐藤、ホラ貝を石原 馬場 藤沢
そして 甲冑武具の飾りと搬出入を湯本  古山)

ガルロチと上藪洋子氏プロデュースによる今回の「武」の融合作品は合戦場での常軌を逸した世界観を琵琶と横笛そしてフラメンコのコラボにより創作されました。
スペインのメジャーなフラメンコダンサーHugo氏の突出した感性をもって武士との心の深層での戦いと現実の戦いの場を見事に再現させてくれました。



「能」の融合作品は金春流の山中一馬氏が不出の見事な装束で小鍛冶を演じました。
横井紅炎氏の桜花の装飾も義仙会各士による甲冑と日本刀の展示とコラボし見事な空間を作り上げていました。

フラメンコと薩摩琵琶弦語りは須田隆久氏、笛は朱鷺たたら氏、司会は野々村サトル氏、
料理はスペイン料理のGarlochiが和食を意識した美しい創作料理。
豪華なメンバーで作り上げた素晴らしい空間と時間でした。







写真 赤池久人
 写真 赤池久人
 写真 赤池久人

この日のこの融合イベントだけでしまってしまう名残惜しさを全員で感じつつ、
冷めやらぬ高揚した心を残し会場に一礼しました。





打ち上げは、新宿西口 かどやホテル「旅籠 はたご」にて。
戦の後の一杯は格別であったことは言うまでもありません。
ごちそうさまでした。

ご来場頂きました皆様に一同心から感謝申し上げます。
(公式写真が上がりましたら、また掲載させて頂きます。)
記/長塚