義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年8月8日水曜日

8月7日(火) 居合稽古

今野 菅野 藤井 馬場 ガブリエル 上松 藤沢 松島 高瀬 桑原
先ずは「納刀の一文字」の稽古。 納刀だけでも幾つもの割り稽古が出来るほど奥が深いもの。
温習会で宗家から納刀を指導された松島会士・・・と思いきや、馬場会士の誤りでした、I'm sorry・・・。
この部分のみ集中稽古・・・すると、早くも良い感じです。 皆、素晴らしい感覚の持ち主ばかり。
素晴らしい武士達 平和な世の中がもったいない! 戦で活躍して欲しい!

19時を過ぎ、メンバーが揃ってきたところで前半稽古。
6〜11本、先ずは「動き」を覚えます。 やらねばやらずに終わってしまうので、様々な技に触れましょう。
技を解釈しておこないますが、基本的な操作は同じです。
稽古中盤は撃剣。仕合と形の実践、為になります。 身体が疲れます。

稽古終盤は、の靖国神社奉納演武(9月9日)の下浚いをおこないました。
女武者のツワモノ3名、本番を想定し熱心に繰り返しておりました。
きっと良い奉納が出来ることと思います。 靖国の御霊も大いに喜ぶでしょう。
名だたる武将や坂本竜馬も靖国におります、とりわけ女性の奉納は嬉しいのではないでしょうか。
鉄砲の稽古をする間もなく、アッという間に閉館時間。
皆様、本日もお疲れ様でした。

8/10〜8/21までロンドンパリにいます。留守中よろしくお願い致します。
<長塚>