義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年8月6日月曜日

8月5日(日) 温習会

今日は「温習会」です、神奈川県大庭市民センターに行ってきました。
長塚 石原 馬場 松島 高瀬 の5サムライ
辻堂駅を降りると、抜けるような青空、海まで1キロ程度。
海に行きたい気持ちを抑え、バスに乗り込み大庭市民センターへ到着。
高瀬士、新調の紋付縞袴が良く似合います、日本道を学び男が磨かれいます。
こういう若者が明日の日本を背負ってくれるので安心です。

12時開演・・・プログラムに目を通している間もなく始まりました。
舞台です。客席110席のホールです。スポットライトに照らされます。音響もステレオです。
すると松島優子士、長塚先生3番目に吟が入ってますけど・・・
「え?ほんと?」・・・ということで、慌てて曲(吟題)を選び、そそくさと舞台の袖に移動。
何事もなかったかのように、舞台に上がって「少年老い易く〜〜」・・・無事に歌い終わりました。
その後、松島・高瀬組の二人立ち演武、馬場士一人立ち演武、石原士一人立ち演武。
田宮流だけの舞台演武は初体験、眩しいスポットライト、最前列に座った元和宗家。緊張〜〜! 
そんな中で堂々たる演武を披露した参加各士。 勇姿を写真でご覧ください。
長塚吟士は、ぶっつけ本番で、ほぼ立て続けに4曲吟じ、最後は高音が出ず、声もかすれ・・・。
演武会はやっぱり戦場(いくさば)でした。何が起こるか分かりません。
とはいえ、そこそこに和める場面もあって15時にお開き。

汗にまみれた紋付を外し、着替えて開場を出ると、猛暑!!!
品川駅まで耐えられず辻堂駅前の居酒屋で泡の出る栄養剤をジョッキで3杯・・・生き返りました。
あっと言う間に着いた品川駅でもう一杯。 ホルモンの栄養が身体に浸み込みます。
また、2日後の稽古、頑張りましょう!

<長塚>