義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年8月20日土曜日

8月18日(木)

参加者 長塚 石原 馬場 藤沢 ガブリエル

少人数につき、昇段審査を視野に入れて個別講習をおこないました。

各士、長所と欠点がちがいます。(当然ではありますが。)

「序破急」「気剣体の一致」についても細かく稽古ができました。

一朝一夕には身に付きませんが、教わったことを一振りでも多く反復することで身に浸みていくでしょう。

続いて靖国演武の下浚い・・・組太刀と三人立ちの演目を繰り返しました。

組んでおこなう太刀合わせは、刀と体の動きに気を取られると、大切な「気迫」が弱まります。
「気迫」がポイントです。「気迫」が見学者・視聴者を圧倒します。頑張って稽古を積みましょう。

最後は、「吟詠」・・・初めての会士も多かったと思います。

先ずは、曲の流れなどをまねて、一緒に吟じていきましょう。

「文武芸道礼儀」を身につけねばなりませぬ。武家の者として。

<長塚>