義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年8月20日土曜日

8月16日(火)

参加者 長塚 今野 所 石原 馬場 藤沢 ガブリエル 富岡さん(見学)

本日の稽古は「本科紋服着付け」「鎧の着装」をおこないました。

本科紋服は大型サイズを数点確保したところ、3~4名の会士にサイズが合って嫁入り先が決まり、良かったです。

羽二重の着物・羽織そして仙台平の袴は質感が素晴らしい! やはり本科に限ります。

着物の「着付けと仕舞い」は、着付け指導員の馬場会士が中心となって指導してくれました。

特に袴紐の整え方は、知恵の輪のようで頭の訓練にもなりました。

頭を使うと多くのカロリーを消耗します。稽古後は皆、ゲッソリとやせていました。

続いて、「鎧の着装」・・・古の武人は、皆、普通に装着できました。命をかけた人生最後のスーツです。

そう思うと、装着の習得にも熱が入ります。みんな一生懸命、会得しようと頑張っていました。

さて、出来上がり・・・顔面を守る面頬(めんぽお)をつけた藤沢会士、顔が見えませんが女性です。頑張って初めて鎧を着けました。

人生初体験の鎧姿は、「埴輪くん・・・?」

そして鎌倉期の大鎧を着けた今野副会長。 もうベテランですが大鎧は初めて、それでもさすがに決まっています。
日本男子、太刀捌きも見事でした。

今後は田宮流具足刀術の稽古もおこなっていきたいと思います。皆で頑張りましょう!

<長塚>
(「陣貝術(ホラ貝)」と「吟詠」は時間オーバーのため次回以降とします)

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今週は長塚会長の提案で、侍の基本的な心得の習得稽古を行いました。

まずは着物と袴の畳み方、草鞋の履き方、そして鎧兜の着装です。

藤沢剣士と今野に二領の時代が違う鎧を皆が着せ方を長塚先生から 習いました。
着せ方は臨機応変が大事だと習いました。

そして着てみて初めて解った鎧兜での動き方、防御されてない部分の守り方等大変為になる稽古でした。

次回は今回出来なかった法螺貝の吹き方等期待したいです。

<今野>