義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2021年5月24日月曜日

令和3年5月20日 甲冑・直垂着付け稽古 武器庫

 甲冑、直垂など時代装束に経験の浅い会士向けに講習会を行いました。
武士には位があり、位に応じた装束と冠または烏帽子を付けて応ずる相手に敬意を表します。
初回の遣隋使は烏帽子(冠)を付けていなかったため
「隋の公人に倭国は我が隋の国を訪ねるに際して身分低い者をよこしたと立腹し追い返された」
との史実があります。
我々義仙会は身分整う者として武術武芸文化を納めましょう!

長塚 石原 藤沢 林 近藤 太田
記 / 長塚