義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年8月20日水曜日

8月19日 居合稽古


本日の基本稽古は「刀の振り」「脚の卍」「血振り」
動作は初めほど意識しておこないますが、その後にだんだんと身に付いていき、
薄い意識でも操体が可能となります。1~5本の基本型の稽古。
フロアーに人数が多い時は決められた方向や距離に動けません。
その様なときには現状に合わせて応変することこそ本来の姿ともいえます。
理解に基づいて変に応ずることは、時に技の幅を広げます。
直太郎は小学2年生、初稽古でした。
桑原さんとロジャーがよく世話をしてくれました。
ロジャーの生まれたて子「大悟」も居合をするようになるのでしょう。楽しみです。
北田士、モナカのお土産、美味しかったです。
ホラ貝隊士もだんだんと良い音が出てきました、期待できます。
見学者の西村さんと高橋さん、ご入会を皆でお待ちしています!
一緒に和事で人生を楽しみましょう。

所 石原 二村 馬場 藤沢 桑原 ガブリエル ロジャー 田中 誉田 北田 
フィリップ 後藤 直太郎 (見学:西村 高橋)
記/長塚