義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年5月2日金曜日

4月27日(日曜日)田宮流居合術全体講習会(横須賀にて)

本日は今年はじめての全国講習会です。
はじめに妻木宗家のご挨拶があり、宗家指導による講習がはじまりました。
デモンストレーターは柳沢(礼法・稲妻)、長塚(押し抜き)、芝田(除け身)
デモンストレーターの3名の解説に添えて宗家から全員に対して技のポイントを解説していただきました。
昔も今も「一本目 稲妻」の重要性は不変です。
宗家から「この技に全てがあると言っても過言ではない」
「稲妻を良く習熟するように」とのご指示がありました。
他に「廻り掛かり」「胸の刀」「柄外し」「刀合切」の解説を経て、
各段位別の講習会となりました。













山野士、フィリップ士、宮久士は講習会初参加です。
一日、良く頑張りました。
未経験な一日でさぞ疲れたのではないかと思いますが、
貴重な時間を過ごせたのではないかと思料します。
全国講習会は普段と違う講師に接して指導を受けるため、指摘箇所や言葉のニュアンスなどもことなり大変勉強になります。
また一つ幅広く的確な「技」の捉え方ができたのではないでしょうか。















陽も落ちかける頃に講習会が閉会となりました。
妻木宗家と幹部の皆様、参加者の皆様に感謝です。
一日身体を動かした後のさわやかな笑顔でいつも通りに集合写真!
素晴らしい写真がまた1枚増えました。

所 石原 二村 馬場  ロジャー 桑原 田中 
アレックス フィリップ 北田 山野 宮久


長塚