義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年3月1日金曜日

2月28日(木) 居合稽古

今野 菅野 二村 馬場 藤沢 ガブリエル 高瀬 誉田

稲妻を集中して勉強しました。
気剣体の一致、その中の間、緩締・遅速・弱強、自分の力のコントロール。
自分でやっているつもりでも、写した姿を見ると出来ていないことが分かります。
指導者講習会での妻木宗家(談) 「指導者に指摘された部分は二度と指摘してくれないという思いで心して聴き自身に活かすこと。頑固にならず、素直に聴いて直すこと以外にない。 直さない自分を戒めないと上達は望むべくもない。」
一つひとつ意識しておこなうことの難しさ、痛感します。 時間もたくさん掛ります。
続いて撃剣稽古。 久しぶりの撃剣稽古です。
形で学んだことを実践で活かす。 試してみる。 使える技使うに難い技。 撃剣は田宮流居合習熟の最終段階の分野です。
間取り、踏み込み、気の詰め、気の逸らし、天道詭道… ためになります、体力も使います。サッパリします。
毎回おこないますので「ヘッドギア」はいつも持参してください。
そして、太刀態稽古。 第一から第四まで稽古しました。徐々に覚えていきましょう。
馬場講師が入会間もない誉田会士に「礼」「帯刀」「抜き方」などの基本を指導してくれました。
誉田会士は3/3撃剣稽古会と試合に急きょ参戦となりました。 

<長塚>