義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2015年2月5日木曜日

2月3日 居合稽古

甲組、乙組、丙組に分かれての稽古。
甲組は技の各所に求められる緻密な動きを稽古、
頭がシビレるほどに己に言い聞かせなければなりません。
乙組は全般的に技の繰り返しを主として稽古、
事情で稽古に来れなく間があいた剣士は元から動きのやり直しです。
自身で動けているようでも、傍からみて相当雑な動きに戻っていることが多いのです。
辛抱して動きを取り戻しましょう。
丙組は技を覚える稽古です。各講師の先生が丁寧な指導をしてくれています。
素直に従い技を繰り返し身体に覚え込ませましょう。
見学者の木崎君16才、文系男子、入会目的は「凛と研ぎ澄まされた高い人格を身に付けたい」とのこと。
そのために居合・柔術をはじめとする日本古武道ならびに茶道・吟詠など
日本文化を学ぶために入門しました。
皆様よろしくお願いいたします。

今野、所、馬場、二村、藤沢、絽者、田中、後藤、直太朗、又吉、木崎(見学体験)
記/長塚