義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年10月10日水曜日

10月9日(火) 居合稽古

今野 菅野 藤井 石原 馬場 藤沢 ガブリエル 松島 高瀬


技をおこなう際に、どうしても力が入ってしまいます。まじめにやろうとすればするほど。   
特にはじめておこなう動きならなおさら。
力を抜くためには、その動きに「慣れる」ことが必要です。それも高度に慣れて、はじめて力が有効に抜け出すものです。
そういう意味では回数を重ねるしかありません。だとしたら時間の取れない士は先へ進めない。
ではどうするか・・・限られた時間の稽古の中で、「強く意識」してトライすることです。 
「力を抜くんだ!」「こう動くんだ!」「ここはこの動き!」と「相当に強い意識で自分を動かす」しかないのではないでしょうか。
我々、社会人は夜12時まで、1時間も自分の時間をもてないときや、やりたいことが出来ないことが多々あります。
その労働が日本経済を支えています。立派な行いです。
作れた自分の時間に集中して、「強い意識で動く・緩める」よう共に頑張りましょう! 

<長塚>