義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年2月15日水曜日

2月14日(火) 居合稽古

雨空の中、皆、一生懸命に道場に集まり
高瀬君、刀・稽古着一式が揃い今日は3回目の稽古です。やはり袴姿は日本男児を強烈に匂わせてくれます。良く似合っています。雰囲気も充分、今後期待の成長株です。
先ずは基本稽古。 「素振り」では切先を利かすこと。腕の部位を先から動かすように意識をすることが肝要です。「運足と居合腰」では撞木では腰が絞れず居合腰がとりずらいので撞木脚にならぬことが肝要です。脚先を真っ直ぐ引くことだけでもすごく難しい、頑張りましょう。
そして、形稽古。1組は1~5本、藤沢・松島先輩が桑原さん・高瀬さんを指導してくれました。2組は6~10本までをおこないました。

あっという間に終了時間が過ぎました。
バレンタインチョコレートをいただきました。ありがとう。初チョコです。

参加者:所・菅野・石原・馬場・藤沢・松島・桑原・高瀬

<記:長塚>