義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年10月1日月曜日

9月30日(日) 品川宿場まつり

本日は「品川宿場まつり」に参加しました。
旧東海道の復刻時代絵模様です。
時代衣装に扮した参加者や地元高校生、アイドリングの一日警察署長など品川区の大きな祭事です。

「武蔵之国鉄砲隊(仮称)」の誕生です。 初陣です。
長塚 所 藤井 石原 高瀬 田中 馬場(補助) 藤沢(補助) 松島(補助)
(他に戸山流の守屋さん 川崎さん)
鎧兜に身を包み、古式火縄銃を実射演武しました。
目黒川にかかる擬宝珠の着いた赤い欄干の橋の上に勢ぞろい。
島津師範先生を陣頭に、1000名ほどの観客の視線を浴びて、荏原神社への古武術奉納演武です。
多忙を割いて、稽古に専念努力した甲斐があり見事な姿勢での動作と撃ち放しでした。 
とても初陣とは思えない立派な演武、さすがです。









同時におこなった馬場・藤沢・松島の三剣士による刀術の堂々とした見事な演武に観客から盛大な拍手がおこりました。
稽古の成果を充分に発揮した立派な演武でした。



演武後、時代行列パレードに加わり2キロほどの行進。
旧東海道は大勢の観客や祭事の関係者であふれ、行列にはたくさんの視線が向けられ、シャッターの音が切れ間無く聞こえます。
「品川宿場まつり」のオフィシャルサイトが楽しみです。 
参加した義仙会士がたくさん写っていると良いですね。
本当にお疲れ様でした。




次回は「町田時代まつり」(2012.10.21)、今度は4役、また皆で頑張りましょう!  
<長塚>