義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2021年5月25日火曜日

令和3年5月23日 富岡市一之宮貫前神社 古武術奉納演武祭

好天に恵まれ、10時修伐式 そして開式。
祓いの儀の後、各古武術団体による演武がはじまりました。
諸般の事情により急遽参加が叶わなくなった団体も多く、次第を繰上げての演武。

義仙会…森重流砲術→稽古を重ねた砲士が三段之形を見事に奉じました。

田宮流居合術→各剣士が磨いた形を想定に従い滞りなく奉じました。
二人太刀
組太刀

武者舞(影)→由緒ある薙刀での武者舞。薙刀による武者舞は初めてであり、また稽古場が
取れない中、野外での稽古を重ね、前日に下浚いを行って用意周到。
恥ずることのない演武を神々に奉じることができました。
 

帰路、いつもの着物屋さんと酒土産店で良い時間を過ごさせて頂き、無事に帰藩しました。

武備舎とご関係の皆様、有難うございました。

<宿泊:おちゅんの宿>

長塚 石原 藤沢 佐藤 林
記 / 長塚

 

2021年5月24日月曜日

令和3年5月20日 甲冑・直垂着付け稽古 武器庫

 甲冑、直垂など時代装束に経験の浅い会士向けに講習会を行いました。
武士には位があり、位に応じた装束と冠または烏帽子を付けて応ずる相手に敬意を表します。
初回の遣隋使は烏帽子(冠)を付けていなかったため
「隋の公人に倭国は我が隋の国を訪ねるに際して身分低い者をよこしたと立腹し追い返された」
との史実があります。
我々義仙会は身分整う者として武術武芸文化を納めましょう!

長塚 石原 藤沢 林 近藤 太田
記 / 長塚

2021年5月21日金曜日

令和3年5月16日 火縄銃実射稽古

6:30都内を出発、滞りなく栃木ニッコー射撃場に到着。

各砲士にて射撃の準備。
稽古始めの挨拶の後、50mに設置した的をめがけて発射!
其々に定式に則り狙いを定めて… 

続いて形の稽古。
各砲士のテーマにそって、集中的に稽古。
来るべき戦さ(演武)に備え怠りなく!  

長塚  石原  佐藤  林  藤沢
記 / 長塚

2021年5月12日水曜日

令和3年5月11日 居合・武者舞稽古 藩邸

コロナの影響で来られない会士が多い中、稽古に参加して頂き基本の形五本を
忘れることなく演武してくれました。
義仙会士として人のために尽くせる立派な人物になるでしょう!
まさに日本の宝です。
武者舞…林師範講師は藩邸に一時間以上前に来場し、
指導のための方法を入念に繰り返していました。
手間をかけて作成した音源に合わせ、演者と稽古を開始。
本番まであと2週間、立派な演武になるよう頑張りましょう!

長塚 石原 藤沢 林
記 / 長塚

2021年5月9日日曜日

令和3年5月6日 喝入れ稽古 目黒武器庫

 コロナ緊急事態宣言中にて目黒武器庫での稽古です。
会士が集まるまでワラジの整備。
江戸時代なら宿場や茶店で1足300円程度で手に入れられました。
現代はワラジ取扱店にて一足1500円程度で購入しなければなりません。
さて稽古。
ストレッチ、軽筋トレ、卍スクワット  そしてほら貝吹奏。
コロナで鈍りがちな体に喝を少々…


長塚 石原 藤沢 林 小松1.2 太田
記 / 長塚

2021年5月2日日曜日

令和3年4月29日 据え物斬り 目黒藩邸

 全てのコトに理があり、律があります。
据え物を斬る、そのための刀の操作と身体の動作の限りない「 律」。
一つずつ確認しながら稽古に励みました。
まずは手首掌の使い方…  難しい…!
一歩一歩、地道に稽古を重ねていきましょう。


長塚 今野 石原 藤沢 古山 林 小松1・2
記 / 長塚