義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2021年2月19日金曜日

令和3年2月18日 稽古 目黒藩邸

本日も緊急事態宣言中にて目黒藩邸にて稽古を行いました。
今回も居合の伝書や動画を予定していましたが、
参加者が火縄銃も修練している会士のみでしたので
用具の作製を行いました。繰り早合、二口火縄…
道具は自作することでその性能を理解することが出来、
愛着もひとしおとなります。
次回の火縄銃稽古でこれらのお道具が生き生きと生きてくるでしょう。

長塚  石原  藤沢  林
記 / 長塚

2021年2月14日日曜日

令和3年2月13日 ほら貝吹奏稽古 豊橋市武田流陣螺術 林龍心宗家直伝

 愛知県豊橋市の武田流林瀧心宗家から陣螺術の伝授を授かりました。
唇の使い方、戦における鳴らし方の奏法ほか、陣螺術の深奥を習いました。
出発の螺は必ずや義仙会士で鳴らせるよう努力しましょう。



長塚 石原 林

記/長塚

令和3年2月11日 森重流砲術稽古 町田島津道場

 
島津師範による森重流砲術稽古。
指先ほか骨法を駆使した身体の使い方、それを基礎にした砲術の修練、
カルカの操作を集中的に稽古しました。
島津師範ありがとうございました。

長塚 設楽 石原 佐藤 林 藤沢
記/長塚

令和3年2月7日 田宮流居合術稽古 中目黒青少年プラザ

まずは運足。つま先を敵に向けます。
基本の動作を身につけることはとても重要なことです。

続いて中段の技
柄外、体術の要領が伴う技です。
肘を引いて体幹と円運動で敵を倒しましょう。
突留、瞬時に敵の刀を下に払う。
瞬時な間合いが大切です。
白浪、正面の敵と左の敵、気をもって制することを学びます。
一歩進んだ技の稽古。
がんばりましょう!

長塚 石原 藤沢 古山 林 小松1.2
記/長塚

2021年2月4日木曜日

令和3年1月31日 砲術実射稽古 ニッコー栃木総合射撃場

 本日は、本年初めてのニッコー栃木射撃場で火縄銃の実射稽古です。

最初は鉛の実弾を込めて50メートル先の標的を狙います。
スコープで着弾位置を確認して方向を修正しながら
狙って行きますが、発射時の火花と煙と衝撃で弾道が定まらず、
なかなか命中しません。
実弾を撃ち尽くした後は、空砲で形の稽古です。
今年は、コロナが去り、各地の演武で撃てることを祈りながら、
その時に備えて稽古を重ねます。

長塚  石原  林  藤沢
記/石原

2021年2月1日月曜日

令和3年1月30日 田宮流居合術 岳城流詩吟稽古 中目黒青少年プラザ

足先を敵(斬り付け箇所)に向けるための稽古をおこないました。
足の親指と人指し指を軽くつけて目的方向に向けて歩を進める。
足の裏は土踏まずが凹んでいるため、足裏を均等に接地するのは意外に難しいものです。
体の向きを敵に向けるためには足の指先を斬り付け箇所に向けることが必要です。

詩吟の稽古…  久しぶりです。
〔詩吟五則〕
一、詩をよく理解し、詩中の人となって吟詠すること。
一、音声は丹田より発し、抑揚頓挫は自然なること。
一、晴朗豪快なる声を尚び、俗媚なる節声を用いぬこと。
一、博覧強記を以て誇りとせず、手控えを携えて出場すべきこと。
一、常に健康に留意し、発声訓練を怠らぬこと。
……以上。


長塚 林 小松1.2
記  / 長塚