義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2020年10月28日水曜日

令和2年10月27日 森重流砲術稽古 於:江古田道場

神前礼、見聞見渡し場、居放ち、二段の形、肩台の形、カルカ台の形、鍔台の形、
力縄の形を全員で稽古した後、

左手に火縄銃を乗せて構えること30秒間、
これを数回繰り返して筋力をつけました。
我々森重流砲術は、武術として古からの伝承をしっかりと稽古し身に付け
次代に渡さなければなりません。
お祭りで火薬を使って撃つだけの団体とは異なります。
しっかりと鍛錬しましょう!


長塚 設楽 石原 佐藤 林 藤沢
記 / 長塚

2020年10月24日土曜日

令和2年10月24日 お茶稽古

本日は、今月10月だけの「中置き」お点前にて今年最後の風炉のお稽古。
さらに、過ぎ行く季節を惜しみ、愛でる…「名残り茶」という特別な日。
お花は、華やかなものばかりではなく、枯葉も…
お茶碗は、新品のものではなく、金継ぎされたものを…
着物は、おばあちゃんが昔着ていたものだったり…
いろんなものや季節に思いをはせながら…お茶を楽しむ。


今日は、柿や紅葉、菊のお菓子
そして、京都老松のお菓子


今野 藤沢 福井 林 太田
記 / 藤沢


2020年10月21日水曜日

令和2年10月20日 田宮流居合術稽古 中目黒青少年プラザ

青少年プラザはコロナ禍の中利用制限をやや緩和して
コロナルールを守り刀の稽古が可能になりました。
制限付きとはいえ公共施設での利用が許可されると
中目黒近郊在住の小学生や中学生の参加も可能となり来場しました。
まずはゆっくりと形の稽古を繰り返し体の記憶を戻しました。
少しでも早くコロナ禍が収まることを願うばかりです。


長塚 石原 藤沢 古山 林 小松1・2 
記 / 長塚 

2020年10月20日火曜日

令和2年10月15日 田宮流居合術稽古 大田文化の森

田宮流居合術の審査会を控え、刀を充分に振り切って
操作のできる大田文化の森スポーツスタジオにて稽古を行いました。
各剣士のウイークポイントを意識して修正し、始礼から
終礼までを繰り返しました。
大田文化の森スポーツスタジオは、職員の方がとても感じが良く、
設備も整っていて、素晴らしい稽古場です。

長塚 藤沢 佐藤 古山    林    太田
記 / 長塚

令和2年10月10日 富岡 一之宮貫前神社古武術奉納額奉納式

令和2年10月10日  日本古武道文化学会による貫前神社 への
古武術献額式と演武奉納が行われました。
親交の深い古武術団体が各県から集まりました。
台風10号による雨が降る中、奉納額の除幕式、そして神殿にての
修祓式が執り行われ、関係者の弥栄が奉じられました。
式典の後、参加者が額の拝見のため神楽殿に移動する頃には
天の御加護により台風が落ち着き雨も上がって陽がさしました。
古武術額の除幕式。 新聞各社のシャッターが降ります。
そして参加団体による奉納演武。、本科の古武器が飾られた
素晴らしい古武術額の献額祝いに際し各流派の皆様による
渾身の技が奉納されました。
一之宮貫前神社、日本古武術文化学会の岩井総代、
ご関係の皆様、素晴らしい機会を頂き、心底より感謝申し上げます。

義仙会は武者舞  森重流砲術  田宮流居合術を奉納。
先ずは武者舞、舞は林由佳理  小鼓の打手は長塚正晃。
92年振りという素晴らしい古武術の奉納額の儀式に際し、
白扇は扇子の名店 浅草の文扇堂製、小鼓は人間国宝 望月卜清 
縁の小鼓を用意しました。
青龍 朱雀 白虎 玄武への四方礼の舞は荘厳な空気に包まれ
小鼓が響く中で荘厳かつ華やかな素晴らしい舞でした。
森重流砲術は修練した技を正確にかつ間合い良くおこない奉納しました。
そして、田宮流居合術は額奉納祭に相応しい基本の一本目稲妻と
納めの村雲を長塚と藤沢で奉納。
白波と刀合切の演武は石原 佐藤  林にて奉納しました。


記 /  義仙会  代表 長塚正晃

2020年10月18日日曜日

令和2年10月9日 田宮流居合稽古 大田文化の森第1スポーツスタジオ

今日は、新たな場所での稽古となりました。
天井が高く、2面の鏡、刀を振るにはなかなかよい環境です。

翌日に控えた富岡の一之宮貫前神社での奉納額献納式で納める演武の確認を行いました。
複数の人数で行う演武は、ピッタリと動作を合わせるのが大変です。
何度も繰り返して演武を完成させていきます。
当日は、台風の影響を受けず無事に奉納ができますように。

また、来月の昇段審査にむけて形を黙々と繰り返して稽古しました。
初めての審査会は緊張します。
動きを体にしっかりとなじませ、稽古の成果が出せるよう頑張りましょう。
審査会まであと約1ケ月ちょっと、できる限り刀を振りましょう。

長塚  石原  藤沢  佐藤  古山  林  太田
記 / 藤沢