義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2026年11月4日水曜日

令和8年10月29日 田宮流居合術 下目黒住区レク

  本日の稽古は一本目から五本目までをそれぞれ自由に振って、それぞれの修正すべきポイントを指摘して頂き、そのポイントを何度も稽古して身体の覚えさせる、という形で行なわれました。

 まずは体幹を安定させ、身体に壁を作り繰刀する事が大事、と分かっていても、全ての動作、一挙手一投足に意識を向ける、という事は大変難しいですが、諦めずに頑張りましょう。



 後半は、11月3日に明治神宮西芝地で開催される開催される日本古武道振興会主催の日本古武道大会の最終稽古、リハーサルを実施しました。
きっと素晴らしい演武となるでしょう。

長塚、佐藤、林、古山、太田、石原
記/石原

2026年10月22日木曜日

令和8年10月19日 森重流砲術 下目黒住区レク

 いよいよ今年の演武会もラストに近づいてまいりました。
10/25日曜日 町田芹が谷公園
11/3祝日  明治神宮西参道広場
こちらで森重流は実射演武をいたします。
ぜひ見にいらしてください!







さて、本日の稽古はもちろんその演武会の為の下浚いを通しで3度おこないました。
特に町田会場は広く移動距離が長いです。稽古通りにはいきませんが
稽古でうまくいかなかったものは本番でできるわけがありません。
我々は形だけではなく戦術としての陣形も大切にしています。
そこをお客さんたちに見ていただきたいですね。
さらに古武術としての砲術も見ていただきたい。
基本の形に「腰放し」がありますが、本日はその形の再確認をしました。
なぜその足の向きになるのか。そこには古武術としての操体をきちんと
理解し動けていなければ正しい形とはなりません。その正しい形には
意味があるのです。我々が大事にしていきたい重要なことです。
己の体の使い方を今一度見つめ直してみましょう。

話は変わり、本日は見学者が来場されました。
ちょうど合同で組居合も稽古していましたので、我々義仙会の活動を
知っていただけたのではと思います。

長塚 石原 林 佐藤 藤沢 バクチ 古山  田中 太田 大西 見学者
記 / 林