義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2026年9月30日水曜日

令和8年9月28日 森重流砲術 目黒武器庫

 本日の稽古は2年ぶりの復活となった町田時代祭りでの演武下浚いをしました。





町田時代祭りは横に長い会場です。毎年非常にたくさんの方が観にいらっしゃいます。
せっかく観に来てくれた方たちに滅多に見れない火縄銃を楽しんでいただき、また興味を持ってもらえたら。
そんな思いで甲冑を身につけ大きな会場を端から端まで歩き、日頃習得しました技をご披露します。
我々森重流砲術隊は、伝書に基づき形だけではなく戦術として陣形での射撃も特徴としています。今年はその一つ「入身の形」を演武に盛り込みました。
もちろん古武術を納めた鉄砲隊として操体も見せ所です。
ぜひ、会場へいらしてください!

10/25(日)町田時代祭り
会場:芹が谷公園
11:00〜時代行列
12:15〜砲術演武
12:40〜古武術演武
13:10〜居合抜刀
13:40〜流鏑馬


一日楽しめるイベントです。
たくさんのご来場お待ちしております。

長塚 石原 林 佐藤 藤沢 バクチ 古山
記 / 林

2026年9月28日月曜日

令和8年9月26日 田宮流居合術 下目黒住区レク

 今日は戸山流居合のハリー先生、香港支部長のマイケル先生が出稽古(3回目)においでになりました。マイケル先生はこの2時間の稽古のために香港から来日したとのこと。




前回同様に座姿勢からの立ち上がり、反転、前進などの脚の使い方を稽古しました。
田宮流居合術義仙会が重んじる事は「律」「軸」「壁」である。
今回の稽古のテーマのメインは「壁」。その一つとして鞘引きにおける操体(体の操作)。
腰の回転を適切な箇所で止めて脇を締めて上体をひねること。ひねることでパワーと敵対方向への攻撃•防御の速さが生まれる。腰と体を無意識に開いて抜刀(脱刀)しないこと。隙のない動きは鞘の内で勝つことへつながる。






………
マイケル先生とハリー先生の真剣な眼差しと一句たりとも逃さず理解し身に付けようとする姿勢が素晴らしい!
お疲れ様でした。



稽古後は目黒の名店リトルテキサスへ


長塚 石原 藤沢 佐藤 古山 林 太田 大西 マイケル ハリー
記 / 長塚