義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2022年12月2日金曜日

令和4年11月27日 全日本田宮流居合道連盟田宮流居合術 講習会 審査会 横須賀市立諏訪小学校体育館

全日本田宮流居合道連盟主催の全体講習会と昇段審査会。

先ずは上席からの挨拶の後、高橋紀英館館長による全体講習会。
1〜5本の基本技を全員で演武、
その後、1人ひとり前に出て演武をおこない高橋先生から貴重な指導を頂きました。
大切な指導は忘れないために紙などに書いて記録し後日の稽古時に繰り返しやってみると
深く理解することが出来上達します。

段位別講習会

そして昇段審査会

大きな体育館で一人ひとり受審しました。

誰しも緊張をともない受審を終えました。


そして合格発表。
………受審者全員合格!
おめでとうございました。
高橋先生からの審査評… 「勢いよく刀を振り、身を捌くこと!」
これにて令和4年度の全日本田宮流居合道連盟全体講習会と昇段審査会を滞りなくおさめることが出来ました。
皆さま、お疲れ様でした。

記 / 長塚

2022年11月26日土曜日

令和4年11月24日 田宮流居合術 青少年プラザ

 いよいよ3日後に審査会。
審査員に配られるジャッジペーパーには審査項目が細かく書かれておりその項目毎に点数をつけます。
その点数の合計が合格点に届けば合格です。
審査会や様々な状況で平素と変わることのない居合と稽古の成果を出せるかどうか。
受審される剣士の健闘を祈ります。


長塚 藤沢 田中 佐藤 古山 林 近藤 太田 稲上 大西
記 / 長塚