義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2026年11月8日日曜日

令和8年11月5日 田宮流居合術 下目黒住区レク

明治大会をもって1年の出演イベントが全て終わり、今月末の全日本田宮流居合道連盟の講習会審査会へ向けての静かな稽古が始まりました。
本日は徹底的に基本の基!表の技一本目「稲妻」です。
林個人的にこの稲妻が1番難しいと感じています。
一本目にしてたくさんの要素を含み、この一本目を通して居合とは何かを考えれば考えるほど深いところへいってしまいます。
自分が三段の頃、考え出すともう目線すら送れない手も足も身体も何も動かせないほどにやることがいっぱい!二段までの私は何も知らずに無邪気に刀を振っていたなぁと思えました。
1番難しくこの稲妻の最大特徴である「剣林に入る」
角があってはならず角が無くてはならず、敵(後ろ、上も)に対しての剣勢心勢は失わず、体勢をも自分が思うがままに操り、剣林に入るや否や田宮の特徴である上段45度から敵を制し圧倒的な実力で勝つ!
一本目稲妻、カッコよくやりましょう!!









長塚 石原 藤沢 バクチ 佐藤 古山 林 太田 大西
記 / 林

2026年10月31日土曜日

令和8年10月29日 田宮流居合術 下目黒住区レク

  本日の稽古は一本目から五本目までをそれぞれ自由に振って、それぞれの修正すべきポイントを指摘して頂き、そのポイントを何度も稽古して身体の覚えさせる、という形で行なわれました。

 まずは体幹を安定させ、身体に壁を作り繰刀する事が大事、と分かっていても、全ての動作、一挙手一投足に意識を向ける、という事は大変難しいですが、諦めずに頑張りましょう。



 後半は、11月3日に明治神宮西芝地で開催される開催される日本古武道振興会主催の日本古武道大会の最終稽古、リハーサルを実施しました。
きっと素晴らしい演武となるでしょう。

長塚、佐藤、林、古山、太田、石原
記/石原