義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2026年4月25日土曜日

令和8年4月23日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 4/22(水)に指導者講習会と会議がおこなわれ指導体系を再確定致しました。
本日の稽古から改めて道場稽古場への入室時はしっかりと「道場礼」をおこない、
道着に着替えたら「神前礼」「1〜5本」を各士で行うことになりました。
その後、集団稽古は長塚統括指導員がおこない、個人指導は基本的に石原指導員・林指導員・
藤沢指導員を長塚統括指導員が適宜割当て指導をおこなっていくことになりました。
指導員一同 一層気合いを入れて精進して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。




長塚 石原 藤沢 佐藤 林 太田
記 / 長塚

2026年4月14日火曜日

令和8年4月12日 華茶吟歌書と斬り稽古 目黒藩邸

 華術…本日も身長サイズの花木が乱入!  各士それぞれに花器を選び花たちと真摯に向き合いました。












茶の湯…古山茶頭の冴えのある指導に茶人が楽しく知見を授かりました。






吟詠…「送元二使安西」(げんじの あんせいにつかいするをおくる)は盛唐の詩人 王維作。正月に大石先生から老竹に彫られた本詩を賜ったので本日はこのお題を稽古。親しい親しい親友が命により安西に勤めることになりもう二度と会うことはないから酒を何度も何度も酌み交わそう、という内容。泣けてきます。

斬り稽古…たいそうに斬れてきました。後は自分のリズムに振り回されず冷静に正確に斬る!ことが大切。



記  / 長塚