義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2022年11月26日土曜日

令和4年11月24日 田宮流居合術 青少年プラザ

 いよいよ3日後に審査会。
審査員に配られるジャッジペーパーには審査項目が細かく書かれておりその項目毎に点数をつけます。
その点数の合計が合格点に届けば合格です。
審査会や様々な状況で平素と変わることのない居合と稽古の成果を出せるかどうか。
受審される剣士の健闘を祈ります。


長塚 藤沢 田中 佐藤 古山 林 近藤 太田 稲上 大西
記 / 長塚

2022年11月20日日曜日

令和4年11月16日 田宮流居合術 青少年プラザ

審査会が近づくと各剣士の技の質が上がってきます。
一つひとつの動きをしっかりと自分自身へ命令すること。
「この時この部位をこうする」…
一つの技の中で何回も自分へ命じる、強く厳しく。
上位段者は一つの技に於いて命じる数が何十回となる…
そして一つひとつ身についてくれば自然に正しく操作出来るようになり、
自分へ命じる数も少なくなります。
審査は自分へ強く厳しく命令出来る良い機会です。

長塚 藤沢 古山 林 大西
記  / 長塚

2022年11月11日金曜日

令和4年11月8日 田宮流居合術 青少年プラザ

 田宮流礼法…礼法は技に比べて実に動きは少ない
しかしながら普段の生活において気にもかけないであろう指先、掌、後頭部、背中、足先、目線、
鞘の小尻などなど列挙に限りないほどに気を配るポイントがある。
人はその場に佇んだだけでその実力が伺えると良く言われる。
気を配るポイントを教わり、それを励行する…  風格も人格も上がります。

この日は皆既月食と天王星食が同時間帯に起こるという珍しい日でした。
日本では皆既月食中に惑星食が起こるのは1580年以来442年ぶりとのこと。
1580年天正8年は織田信長や柴田勝家などが活躍していたころ。
戦国時代の世に思いを馳せながら稽古の合間に皆で天体観測をしました。

長塚 田中 古山 林 太田 稲上 大西
記 / 長塚

2022年11月10日木曜日

令和4年11月3日 日本古武道振興会 森重流砲術 明治神宮

 3年振りの明治神宮奉納演武。
一般客の入場を規制しての開催となりました。
参加52流儀、我々は森重流砲術での参加です。
林砲士 藤沢砲士は、コロナ禍の影響により日本古武道振興会のデビューが延期となり、ようやくその機会を得ることができました。
石原副会長の尽力により島津兼治前宗家を町田市からお迎えし、島津先生の高覧の下で演武をおこなうことが出来ました。

日本古武道振興会、明治神宮、代々木警察署、砲士、警備、撮影報道の皆様の多大なるご協力とお力添えをもって滞りなく納められましたことに心底より感謝申し上げます。
有難うございました。

記 / 長塚正晃兼次