義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2022年8月26日金曜日

令和4年8月24日 田宮流居合術剣術

本日も柄の握り方、振込む最中の掌の絞り方(回転)…
この2ヶ月ほど、柄の握りについて稽古してきました。
全体の技量が上がっています。
自分が使ってきた体の使い方(握りも含め)を変えた時は違和感が出ます。
違和感に負けることなく「素直に」師範の言うこと、教えを学び、繰り返して稽古することが肝要です。
1〜2ヶ月もすると、様になり、その動き(握りも)に違和感を感じなくなります。 
正しい動き、正しい形が出来上がります。
皆んな、良くなってきました。



長塚 田中 バクチ 古山 林 太田 稲上 大西
記 / 長塚

2022年8月23日火曜日

令和4年8月18日 田宮流居合術

 正しく握ることは刀を振るという動作の中でも重要中の最重要。
以前にも書いた通り、右手は右手なりに左手は左手なりに…どう握るか、握る角度、
握る方向、握る柔らかさ、握る強さ、どの指のどの部分で挟むように握るか、
手の内を使えるように握っているか、右手と左手の作用…  
…文字にしたらキリがありません。

道場で習って終わりにせず、平素の時間を利用して握りをイメージしてみましょう。
握りながら労宮そのものとその念力を感じられるようになれば大いなる進歩です。

長塚 石原 藤沢 田中 バクチ 佐藤 古山 林 太田 稲上 大西
記 / 長塚

2022年8月14日日曜日

令和4年8月9日 田宮流居合術

 達人高段者がどの様に身体や手の内、手先足先、押し引きの筋肉、
気配気取り…(これらの動き全部を「手の内」と呼びます)などを使っているか。
達人高段者のそれらの動きを中下位段者が見て分かられるようでは達人高段者とは言えません。
なぜそんなに円滑で気配感のある動きが出来るのだろう?
自分が出来るようになって初めて見て分かるようになるのです。
表の動き(見える動き)が出来てきたと師匠が判断した中段者に、
初めて個別にその人に最適な手の内を伝授します。
そして伝授されたら稽古あるのみ。
中段位までは表の動きをマスターすべく指導者のアドバイスを素直に聴いて
素直に体現すべく稽古すること。
一歩一歩続けて其道を歩くことが肝要です。

長塚 石原 藤沢 田中 バクチ 佐藤 古山 林 太田 稲上 大西
記 / 長塚

2022年8月4日木曜日

令和4年8月3日 田宮流居合術

靖国神社古武術奉納演武会(9/11)に向けた技の錬磨をおこないました。
指導者の指導の通りに素直におこなうことは習熟へのスピードを早めます。
「コツを秘伝」と言います。本日は秘伝をてんこ盛りで伝授しました。
「コツや秘伝」は教えてもらうと「何だそんなことか」と思うものです。しかしながら、教えてもらわずして1人でその身体操法に気付けたでしょうか?
20年間以上の稽古をしても気付かずにいる人が多い。
教えを受けたら身に付けるべく稽古時に忘れずに意識しておこなってみましょう!

長塚 石原 藤沢 バクチ 佐藤 古山 林 太田 稲上 大西
記 / 長塚

2022年8月2日火曜日

令和4年7月26日 田宮流居合術

手の内…  手の握り…マジシャンの様な柔らかな手の動き…
力が入り過ぎると強張類…殻の柔らかい生卵を握る様な…
握るということを考えてみよう!
様々な手の握り…柔軟に柄を握る指の形を作る
柄は表と裏の2面で握るというイメージを力を抜いて柔らかく握る
手の内は言葉だけでは表現しきれない 稽古場で!

長塚 田中 佐藤 古山 林 太田
記 / 長塚

令和4年7月21日 田宮流居合術

 刀を振る 
先ず大切なのは構え 
基本的な上段の構えをキッチリと!刀身・切先を最短距離で打ち込む!
上下.左右.前後.回転…複雑な動きに柄の動きに支障をきたさぬ様、右手の力は理にそった使い方が必須です。

取り分け奥なる動きを文字化するのは困難…  稽古で!

長塚 石原 田中 バクチ 古山 林 太田 稲上
記 / 長塚