義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2021年10月29日金曜日

令和3年10月28日 森重流砲術火縄銃稽古 中目黒プラザ

 砲術の稽古始めは基本七箇条の形と二つの形から。
繰り返すうちに火縄銃の操作、身体の操体が円滑になります。
続いて二段の形 三段の形  四段の形を稽古。
質疑応答を重ね、資料との整合を図ります。
最後は五段の形の研究、文書に記載されていない部分の動くを研究しました。
形稽古は正に古武術そのものであり、森重流砲術に関わる者が納めるべき必須の修練です。
頑張りましょう!

長塚 設楽 佐藤 林
記 / 長塚

令和3年10月26日 田宮流居合術稽古 三田分室

 木刀による太刀あわせ。
序破急での斬り付け、切先の走り、腕の付け根を動かしての振出し、喉元などへの目付け…など
互いに打ち合い、動きの中で感じることはとても大切です。

長塚 藤沢 林 太田 稲上
記 / 長塚

2021年10月22日金曜日

令和3年10月19日 田宮流居合術稽古 三田分室

始礼〜5本〜終礼、段位によって求められる質が高度になっていきます。
1〜3段(初伝)は技の動きに慣れること  
4〜5段(中伝)は指導を受けた操作や律を身に付けること 
 6〜7(奥伝)は身に付けた律を己の研究をもって高度な技法に磨きをかけること
初伝組はとにもかくにも 教えに素直に聴き従い、
抜いて抜いて繰り返し繰り返し行うことが肝要です。
頑張りましょう!


長塚 石原 藤沢 林 近藤 太田
記 / 長塚

2021年10月13日水曜日

令和3年10月12日 田宮流居合術稽古 三田分室

 コロナのためプラザが利用出来ない間は三田分室にて稽古を行います。
稲妻の初発刀である片手抜き付けの一刀……
「刀の抜き出し」→「鞘放れ」→「斬り付け」→「斬り納め」
この動きだけでも膨大な技術の組合せがあり、一つひとつを重ねていかなければ完成しません。身に付けるには稽古あるのみです。
12月の段位審査まであと2ヶ月、
初伝の段位受審者は、先ずはそれぞれの形の動きに慣れることが大事です。
立ち姿勢でのつま先の向き、足の左右幅、足の前後幅、前膝の保持…
基本を守るだけでも難儀です。
1回でも2回でも…多く…
考えながら身体を動かしてみましょう!

長塚 林 近藤
記 / 長塚

2021年10月7日木曜日

令和3年10月6日 森重流砲術稽古 町田島津道場

 町田市の島津道場にて砲術稽古をおこないました。
古式火縄銃を修練している会士6名にて島津宗家を訪問。
森重開祖の名入り印可状、伝書などを拝見させて頂き、伝承の重さを改めて感じました。
火縄銃の構え方、指、肘、膝、踵など操体の仕方を授かりました。
今後の稽古において、技の向上と体作りに役立てましょう!
砲士全員、島津宗家の身体創建を念じながら町田市の道場をあとにしました。

長塚 設楽 石原 佐藤 林 藤沢
記 / 長塚

2021年10月4日月曜日

令和3年10月3日 田宮流居合術稽古 青少年プラザ

コロナの緊急事態宣言があけ、10月からは夜間の施設利用が可能になりました。
これからは、すこしづつ刀稽古の時間がとれそうです。
しかし、まだ、一部では時間に制限のある施設もあり、日曜日の昼間の稽古となりました。


久しぶりの稽古参加の会士は、体を慣らし、

昇段審査を受審する会士は、黙々と技を繰り返し、
上段の会士は、田宮流虎乱之巻の黒本を読みながら、
稽古は、各々のペースで、それぞれが有意義な自主稽古を行いました。

藤沢 田中 古山 林
記 / 藤沢