義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2021年3月26日金曜日

令和3年3月23日 斬り稽古 藩邸

 3/21緊急事態宣言解除後も、公共施設の夜間使用は不可が継続されました。
早く存分に刀を振りたいものです。
ということで、今夜はナイターで斬り稽古。 
正確な刃筋で正確な斬り位置と角度で斬れるように努めて稽古しました。
古山剣士、林剣士が真剣を手に入れました。
次回はご自身の御刀で稽古に臨みましょう!

長塚 石原 佐藤 古山 林 太田
記 / 長塚

2021年3月21日日曜日

令和3年3月18日 刀稽古 武器庫

 本日の稽古は日本刀の手入れと拝見の作法。
石原士 古山士 林士は自分の真剣にて
刀身のはずし方、打ち粉、油などの扱いを稽古しました。
ひけ傷の無い刀身とは間もなくお別れです。それまでの間、良く拝見しておきましょう!
試斬を重ねると極日常の当たり前の所作となります。
早く斬れ味をみたい!

長塚 石原 古山 林
記 / 長塚


2021年3月10日水曜日

令和3年3月4日 刀拝見所作稽古 武器庫

本日は日本刀の拝見の仕方を勉強しました。
拝見における刀身の抜き方は、鞘の峯と刀身の峯を合わせ刃で鞘の内を傷付けないよう
抜き出します。
打粉を叩いて古い油を拭い、布で拭きあげてから拝見です。
息や唾液がかからぬよう唇に和紙などを挟むこともあります。
見終えたら、拭った後、刀油を塗って鞘にしまいます。
実際に行うことで円滑な所作が身に付きます。
何事も数を重ねることが大事ですね。
励みましょう!


長塚 石原 林 小松1・2
記 / 長塚

2021年3月3日水曜日

令和3年2月28日 お茶稽古 聴雨庵(池上梅園内)

いつもの稽古場を飛び出して
池上梅園内の聴雨庵でお茶稽古。
まずは、みんなで手分けして、準備。
水屋にはお茶碗がならび、炉には炭がくべられ、
師匠がお花を飾ってくださいます。

準備ができたところで、食事のためいったん園外へ。
(コロナのため室内での食事はNG)
戻ってきてから、お濃茶、お薄茶と各2名づつ、
緊張な面持ち、動きに少しとまどいつつも、お点前開始。
師匠からよくできました!のお言葉をいただき、
一同、ホッとしました。

また他には、いつもの和室では学べないことを
学ぶ良い機会となりました。

亭主の立場としては、
炉の位置から、お客様をどのように迎え、
おもてなしをするかを思考すること、
お客の立場としては、
腰掛け待合からつくばいでのお清め、
にじりくちからの入室、
和室のしつらえを拝見することなどを、体験しました。

茶室はさまざまで、おもてなしの心に、
臨機応変さとセンスが求められます。
外に飛び出しての稽古は新鮮です。
これからも、いろんな茶室での稽古を
積むことができたらいいなぁと思います。

今野  長塚  藤沢  福井  古山  林  太田
記 / 藤沢

2021年3月2日火曜日

令和3年2月25日 ほら貝稽古 目黒藩邸

 法螺貝吹奏は武将の脇で軍の動きに指示を与える重要な役割を果たします。
戦には必要必須の武具であり、合図は当然に秘密のものであるため格のある武士が
役目を負っていました。
先ずは的確に基本の音を出し、乙音 甲音など音の高低を稽古します。
……?思った様な音が出ない⁉️
稽古に励みましょう!

長塚 藤沢 林 太田
記 /長塚