義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2021年11月26日金曜日

令和3年11月26日 田宮流居合術稽古 中目黒青少年プラザ

 あと10日間ほどに迫った田宮流居合術昇段審査、初段は基本中の基本の定めをしっかりと守るように。
立ち姿勢でのつま先の向き、足の左右幅、足の前後幅、前膝の保持…など

上位段の保持者は小さな一つの動きにも必ず起承転結があることをよく理解し操作をすること。
例えば…斬り付けの起承転結
〔斬り始め(起)→斬り掛かり(承)→斬り付け(転)→斬り納め(結)〕
斬り始め→鞘放れから軌道を描きつつ小指薬指を締めて握り込み始める
斬り掛かり→切先を獲物に向けてトップスピードへ
斬り付け→柄を正確に強く握り斬り手で定めた箇所を斬り終える
斬り納め→力を解き人差し指中指の
骨法で定めの位置で刀を納める

奥深く、長い道のり…一つひとつ身に付けて歩いて行きましょう。


先日行われました弓術審査会において合格しました会士3名の
允可状授与式を執り行いました。
おめでとうございます!


長塚 石原 藤沢 林 近藤 太田 稲上
記 / 長塚

2021年11月19日金曜日

令和3年11月18日 森重流砲術火縄銃稽古 中目黒プラザ

 居放しから伏せ放し までの10本稽古。
二段、三段、四段の形稽古。
技の連続性を円滑に行うには武術の操体の心得無くしてはただの真似になります。
形の演武の稽古を積んでいるか、操体の真理を理解し実践しているか、すぐに分かってしまいます。
指導者から正しい理に基づく動きを学び、稽古を重ねましょう!

長塚 設楽 石原 林 藤沢
記 / 長塚

2021年11月18日木曜日

令和3年11月16日 田宮流居合術稽古 中目黒プラザ

さあ、田宮流居合術昇段審査会まで1ヶ月を切りました。
頭の記憶は薄れますが、体の記憶はしっかりと維持されます。
居合は人の命のあるうちに達成出来ない技芸と言われています。
教えを受けたことに頭で納得して、出来た気になってはいけません。
そこから稽古を繰り返し、体に染み込ませることで、
人の格を一つ上げていきます。技術技量と共に。
師の教えを仰ぎながら稽古を繰り返しましょう!




長塚 藤沢 田中 佐藤 古山 林 近藤 太田 稲上
記 / 長塚

2021年11月14日日曜日

令和3年11月9日 田宮流居合術稽古 中目黒プラザ

 最近、電車内で無差別殺人傷害行為が起こっている。
事が起こる前に匂いを嗅ぎ分け、間を取り場を離れることが大事である。
万が一、襲われるようなことになった場合、体術は相手を制する有効な手段の一つである。
古伝の中国武術、実戦に即した技を稽古しました。
そして居合…
全てが意識下で行われていること…
稽古を積むことで無意識で行えるようになる…
そうなったら次の新たな動作を意識下で行う…
このルーティンを一生繰り返す。
微に入り細を穿つ…田宮流の居合
細かな掟「律」を身体に植え付けること!

長塚 石原 藤沢 田中 林 太田
記 / 長塚

2021年11月9日火曜日

令和3年11月7日 弓術大会審査会  綾瀬乗馬クラブ

 
弓術審査会は歩射にて一腰(4本)を的に向けて射ります。
 正しい所作と正確さそして速さに対して審査が行われました。
榊師範先生から幾たびかの弓術指導を授かり、自主稽古の成果も見られ、全員合格! 見事でした。

弓術大会は弓馬術の審査に参加した騎馬武者も参加し12名で歩射と木馬での騎射にて競いました。
とりわけ左射 右射 後射の三連射での競技はとても見応えがありました。
会員にて伝書に基づいて作った木馬もその役目を十分に果たしました。
大会結果の表彰式の後、称号の授与式、そして笠原範士から寄贈して頂いた素晴らしい品の抽選会がおこなわれました。
長塚に「教士」の称号が印可され、そして長塚と藤沢は特注の毛沓を賜りました。
戸山流弓馬会賛助会(弓術部)の会員として弓馬術の伝承と発展の一助を担い、日本の伝統文化を伝承するという義仙会の目的を真摯に守るべく心を新たにしました。
「教士」称号の授与に感謝申し上げます。

長塚 石原 藤沢 林
記 / 長塚

2021年11月6日土曜日

令和3年11月4日 田宮流居合術稽古 中目黒プラザ

はじめに体操をたっぷりおこない、怪我の予防のため運動神経を刺激しました。
石原講師は初段受審者を、
藤沢講師は一級受審者を指導、
そして三段受審者、正しい律の伝授を受けたらひたすら繰り返して身体に染み込ませることが第一です。
今日も参加者全員、一歩前に進みました!

長塚 石原 藤沢 古山 林 近藤 稲上
記 / 長塚