義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2021年4月22日木曜日

令和3年4月20日 据物斬り 藩邸

 本日は藩邸にて斬り稽古。
正面に刀を真っ直ぐに構える、ということだけでも微妙に刀に角度がついてしまう。
自分の感覚と実際は異なるもので、修正するには見てもらうことが一番です。
目前に巻き藁が立っていると斬る方向から覗き込んでしまうため
身体が斜めに片より軸を崩します。
一番重要な手首の先行動作、素振りでしっかりと身につけましょう。


長塚 石原 古山 林
記 / 長塚

令和3年4月17日 お茶稽古

季節が変わり、今回で、炉のお点前は終わり、
次回からは風炉のお稽古になります。
メンバーの炉のお点前は、以前より上手にできるようになってきました。
まずは、次の季節まで、忘れないように、各人、復習をするようにしましょう。


長塚  藤沢  古山  林
記 / 藤沢

令和3年4月17日 田宮流居合術稽古 青少年プラザ

中目黒青少年プラザは、日中の利用が可能なため
土曜日の午前中に稽古を行いました。

基本の表之形11本を中心に形稽古。
汗が滲みます。
広いスペースで多人数で刀を操作出来ること…
コロナ禍以前は普通におこなっていたことですが、
普通の日常が如何に大切で感謝すべきことか。
改めて感謝する次第。

早くワクチンが行き渡り、普通の日常が戻ることを願います。

長塚  石原  古山  林  小松1,2
記/ 長塚

2021年4月7日水曜日

令和3年4月6日 斬り稽古 藩邸

 本日の斬り稽古は、斬り角度  間隔   脚の入替  逆袈裟斬りを重点としておこないました。
正しく行おうとすると身体が強ばりますがリラックスすることに努めつつ
数を重ねれば必ず上達します。
コロナ禍の中、公共施設の利用が制限されている間は、斬りの技量を上げる良い機会です!

長塚 石原 古山 林
記 / 長塚

令和3年4月4日 靖国神社演武奉納


本日は戸山流居合道誠斬会の靖国神社演武奉納祭に招聘頂き、
田宮流居合術を奉納致しました。
社内の行列と拝殿参拝
奉納演武

籏谷会長はじめ誠斬会の皆さまと久しぶりにお会い出来てとても嬉しく
楽しい時間を過ごさせて頂きました。
有難うございました。




記 / 長塚

令和3年4月1日 居合稽古 藩邸

 本日は、刀の抜きと納め。
「柄と柄頭の攻め」抜き出しは心体を整え柄を相手と斬り付け箇所に向けておこないます。
「鞘放れの妙」大切なことは切先が鯉口を離れたことをしっかりと確認した上で
斬りの軌跡に刀が放たれること。もちろん斬り手での斬り付けも大切です。
「納刀」鯉口と刀の峰を合わせるための左手の鯉口の握り込み。そして鞘引き。
真剣を使う剣士は心配りを怠りなく!

長塚 石原 藤沢 古山 林 小松1・2
記 / 長塚