義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2022年6月27日月曜日

令和4年6月23日 森重流砲術 中目黒道場

 全員にて基本七箇条の射法を稽古。
習熟別に許された形を稽古。
古武術 古伝の動きで形をおこなうことで、古武術である森重流砲術をやっていると言える。
さもなければ、ただ単に動きの真似をしているだけである。
そんな動きはダレでもやれるのである。
理と律をもって一つひとつの射法を稽古しました。

長塚 設楽 佐藤 林 藤沢 バクチ
記 / 長塚

2022年6月23日木曜日

令和4年6月21日 田宮流居合術 中目黒プラザ

素振りにおける大切な要点は、刀が斬る対象物を通過する時に直線的に刀身を振ること、
そのために柄のグリップの位置を正しく移動させること。
振り込むほどにより正しくなります。
古伝歩法は膝の頂点が足の甲の真ん中に落ちていること。
その応用があらゆる動きに繋がります。
少しずつ稽古、稽古、稽古…
積み重ねは裏切ることなく上達させてくれます。
頑張りましょう!

長塚 石原 田中 バクチ 古山 林 太田 大西
記 / 長塚

2022年6月16日木曜日

令和4年6月14日 田宮流居合術 中目黒プラザ

大西さんの新しい居合刀が到着!
手塗りの若狭塗の鞘はとても綺麗に仕上がっていて見事な出来栄えです。
自分のお道具で稽古すると技前が上がります。林先生の指導に素直に身体が動いていました。
各剣士それぞれにアドバイス。その人なりの上達のための修正ポイントを指摘しての指導。
理解したら今度はどこまで意識して体現するか。
…そして筋トレも!
皆んな頑張りました!


長塚 石原 藤沢 バクチ 古山 林 近藤 稲上 大西
記 / 長塚

2022年6月11日土曜日

令和4年6月7日 田宮流居合術 中目黒プラザ

 

古伝歩法、運足、動作の中の姿勢、
あと一引きの鞘引き、周囲と敵への気配感、形演武のはじめる前と終えた後の精神的集中…などなど
形以外にしなければならない内面と外面の所作が沢山あります。
本日の稽古はこれらの幾つかを稽古しました。

足首一つを90度に動かすことすら難しい…   数をおこなうだけで出来ることが沢山あります。
稽古…です!

長塚 田中 バクチ 佐藤 古山 林 近藤 太田 稲上 大西
記 / 長塚

2022年6月6日月曜日

令和4年6月2日 田宮流居合術 中目黒プラザ

 本日、二村殿へ「古武道功労彰」を奥様の二村佳津子さん、ご長男そして武者舞の林師範の立会いのもとで
表彰式を執り行いました。
全日本田宮流居合道連盟ほか錚々たる各流派の宗家師範先生方から授与された称号段位が書かれた彰状に
佳津子夫人が涙しておりました。
明日のお通夜と告別式の祭壇に飾らせて頂きますとのこと、二村兼司士も喜んでくれると思います。

…居合体験に来られた松田さん、多忙につき、ようやくの参加が叶いました。
和事に触れて頂く日本人が増えることはこの上もない喜びです。
今後も何とか時間が取れて、稽古が叶いますように。

長塚 石原 藤沢 田中 古山 林 近藤 太田 松田(見学体験)
記 / 長塚

令和4年5月31田宮流居合術 中目黒プラザ

 訃報…二村副会長(指導部長)が5月27日に55歳の若さで逝去されました。
人への気遣い思いやり深く、楽しむことを大切にする義仙会士のお手本のような士でした。
誠に残念で仕方がありません。 ご冥福をお祈りします。

本日の稽古はアレックス剣士の質問により、体の反転の方法、
足を確実に90度に回転させること、それだけでも難しい…
意識すること怠りなく…稽古しましょう。
二村殿のご逝去を悼み、全員で田宮流居合術表の技11本を献技し、弔意を表しました。 
合掌

長塚 石原 藤沢 バクチ 佐藤 林 太田 稲上 大西
記 / 長塚