義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2022年10月31日月曜日

令和4年10月23日 町田時代祭り 町田市芹ヶ谷公園

 8:30現地集合 晴天!
これまでのたくさんの準備の縄が解かれ、濃厚な1日がスタートしました!
諸具の運搬、そして各装束の係、行列の係、武具の見張り…などなど
義仙会はやることがたくさんです!


3年振りの開催です。
副市長、大臣、議長が馬に騎乗し時代行列のスタート。
特命担当大臣のSPの人数の多いこと。
それぞれの隊が役割を果たし壮観かつ勇壮な行列に観客から拍手と歓声が起こります。

2万人を超える観客が本会場の芹ヶ谷公園で出迎えます。

重鎮方のご挨拶。

先陣は我ら森重流砲術の演武。
初発は力縄放し、轟音に驚きと歓声が上がりました。
稽古と下浚いを繰り返して来た演武はまとまりのある素晴らしい演武でした。


柳生心眼流の演武
天神明進流の演武

我ら義仙会士による田宮流居合術の演武
1人5本…稽古の成果が実りました。


戸山流居合抜刀の演武
そして、戸山流流鏑馬…
奉行役を仰せつかった長塚、「天長地久」の儀を執り行いました。

義仙会 藤沢士は集計役として榊師範と共に司令塔に上がりました。
一の的の的役は石原士 林士 佐藤士

初めて使った3頭の馬に気合たっぷりな戸山流流鏑馬の射手が騎乗し的を射抜きます。

優勝は籏谷会長、身体の故障に負けず見事に矢を的中させていました!全的中です!

競射が終わり「凱陣の式」。
討ち取った敵の首級に見立てた的を扇越しから確認、太刀を鳴らし、勝鬨!

大きな事故や怪我もなく無事に楽しく有意義な一日を過ごせました。
義仙会の行列隊、鉄砲隊、剣術隊、
流鏑馬諸役隊…   お疲れ様でした。
開催役員、地元の各種役員、演者の皆さま…全てに感謝です!
有難うございました。



記 / 長塚