義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2021年1月26日火曜日

令和3年1月24日 斬り稽古 弓稽古 目黒藩邸

朝から雨、しっかりと寒いので寒中稽古にはうってつけです。
冬に体を凍てつかせて稽古をしておくと、身体の順応性が高まります。

午前中に準備を完了、そして斬り稽古の開始…  
いつもながら稽古までに雨が上がり、晴れ男の面目躍如。
身体が寒さに慣れて全員屋外に。斬り稽古は1ヶ月振り、斬るうちに感覚が戻り身体の使い方・
手の締め・剣勢の気の持ち方など各自のテーマで稽古に臨みました。
〈特別参加の二人〉↓
しっかりと斬り手で刃筋を整えて斬ること。
たっぷり斬りました…!

弓稽古。
弦の張り方、矢番(やつがえ)、射形など…  基本を稽古。
次回はもっと時間をかけて行います。
頑張りましょう!

長塚  今野  石原  藤沢  林  小松1,2  太田  (特別参加2名)
記 / 長塚

2021年1月25日月曜日

令和3年1月23日 田宮流居合術稽古 下目黒住区センター

 コロナ緊急事態宣言中、無理せずに参加可能な会士のみでの稽古です。
海岸に打ち上げられたトドが二頭…  それもアリ⁉️
最短距離で斬り付ける……  言葉では簡単   如何に行うか?
紐を使って分かりやすく伝授しました。
使いやすいホールで技前がアップしました!

長塚 藤沢 林
記/ 長塚

2021年1月18日月曜日

令和3年1月17日 允可式 安全祈願 新年会

允可式
昨年11月に実施した田宮流居合術の昇段審査合格者の允可式、
コロナ渦中、ルールを順守して行いました。
各士の精進の賜物です。
日本文化は長く焦らず稽古を続けていくことが肝要です。

新年顔合わせ
全員にて美酒での乾杯! 今年もよろしくお願い致します!

安全祈願祭
目黒の大鳥神社で今年一年の会士と関係者の安全な人生を祈願し、お祓いを受けました。
コロナ渦のため社殿内には両副会長と若い者計4名、ほかの会士は外で社殿前に整列、
石原副会長が代表して宮司様より厳かにお祓いを授かりました。
コロナ渦の環境においても安全に悠々と一年が送れること間違いなし!

新年会
サムデイ、居心地の良い昭和レトロなBAR。
藩邸から場所を変えて貸切にて新年会。
いつもながらホッとする素晴らしい空間なのはマスターと若マスターのお陰です。
美味い洋酒もサラッと軽く一瓶が空っぽ。
馬鹿っ話に花が咲き一年が賑やかにスタートしました!
今年も様々な山を乗り越えて、皆んなで精進して行きましょう!

記 / 長塚  

2021年1月17日日曜日

令和3年1月16日 田宮流居合術稽古 青少年プラザ

伝書(指導書)には謂わずとその得物(武器)と身体の使い方、
操作方法が書かれており、とても参考になります。
折に触れて目を通すと再確認が出来、また新しい気付きも
与えてくれます。しかしながら、武術の動きを文字化するのは
不可能に近いものがあります。

操刀の動きには手の内に代表される千変万化の使い方や
心のやりとりから生まれる身体各部の心応する微細な動き・
見えない動き・見せない動きなどがあり、
文章で同時に動く複数箇所の部位と心中の有り様を
一括りに表現するのは困難です。

たった3行の文章といえども、その文章に表現されていない
表現を読み解かねば間違いの原因ともなりかねません。
表しきれない奥深い内容を理解することが肝要です。
それ故に伝承文化の深奥は「口伝」でなければ伝わらないのです。
「習い大事」の言葉通り、高段位になればなるほど、
直接、師に教えを頂くことが大切なのです。
稲妻の抜き付けから上段への構えにおける手首と手の内の
使い方、納刀のツボについて稽古を行いました。

長塚  二村  石原  古山  林  太田
記 / 長塚 

2021年1月12日火曜日

令和3年1月9日 戸山流弓馬会新年挨拶 綾瀬乗馬クラブ

 平素からお世話になっている戸山流弓馬会の初稽古に際し、
榊師範先生、恵美先生そして門人の皆さんへ新年の挨拶をおこないました。
コロナが抑えられて、流鏑馬と古武術の演武祭事が開催され、義仙会も
流鏑馬の諸役を務めさせて頂けますように…。
そして、相模一之宮 寒川神社に新年詣に同行させて頂きました。
健康に留意して少しでも良い年にしていきましょう!


長塚 石原 林 太田
記 / 長塚