義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2022年7月20日水曜日

令和4年7月13日 田宮流居合術 中目黒プラザ

 先週に引き続き、五本目胸之刀の研修。
特に水平斬りの体幹部分の使い方について研究しました。
水平斬りにおける敵の位置、斬る位置の確認。
腰、腹筋、背筋、足、腕、手首を斬る場所に向けてしっかりとパワーを入れて斬り体を作ること。
筋肉と骨に理解させるため、敵役にキックミットを胸に当てて貰い木刀で斬り込みました。
刀に一番力の入る体の使い方をすること。腰の壁を作る。壁の強め方緩め方を理解して水平斬りを完成させること。
全ての動きに理あり。
理剣一致!


長塚 石原 田中 佐藤 古山 林 稲上 大西
記 / 長塚

2022年7月7日木曜日

令和4年7月5日 田宮流居合術 中目黒プラザ

 素振りは基本中の基本。
とはいえ、結構、難しい。
単純な動きに潜む深い奥。
真向斬り。
先ずは、正しい位置に上段の構えを取る→
最短距離で斬る箇所に振り下ろす(目線 手首 甲  腕 腹筋 居合腰 足構え)→
斬り納める
いずれも無駄な力は取り除く(肩の上がりは良くないことを教えてくれる)
そして「気合」を注ぎ込む!

五本目胸の刀
①腕斬りは肘を刀の下に潜り込ませつつ刀を抜くこと。
②水平斬りは腰を正面の敵に向けて緩ませずに斬り込むこと。


長塚 石原 バクチ 古山 林 太田
記 / 長塚

令和4年6月30日 田宮流居合術 中目黒プラザ

 3本目除け身  
①姿勢の垂直を崩さずに肩まで防御する。
②手の内を効かせて刀の柄を握り込み的の右顔面を打つ 
③強い気迫で一歩進みつつ余裕の心で頬構えを取る 
④笑みを浮かべる位の落ち着きで敵の水月をジワっと刺す。刺したら早く抜いてすかさず膝を床に着いて真っ向に斬る。


長塚 石原 藤沢 田中 佐藤 古山 林 近藤 太田 大西
記 / 長塚