義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2022年2月26日土曜日

令和4年2月20日 弓術 流鏑馬稽古 綾瀬乗馬クラブ

 乗馬クラブに到着、先程までの雨がピタッと止みました。
天の気の神の御加護にいつも感謝です。
馬装を見学、少しだけやらせて頂きました。馬に慣れるための第一歩です。
馬に慣れたらいつか流鏑馬の本番の時にお手伝いが出来る様になるでしょう。

歩射と木馬に騎乗しての騎射、お尻を浮かすだけでも不安定…この状態で矢を射る…  フラフラします。
これを実際に走る馬でおこなうのは…なかなか至難なこと…です。
弓にも馬にも慣れていきましょう!



長塚 藤沢 林
記 / 長塚

2022年2月18日金曜日

令和4年2月17日 田宮流居合稽古 中目黒青少年プラザ

 今週は先週の「水平斬りの握り手」に続き、「鞘引き」特に脱刀の研究をしました。
刀は左手で抜け!と言われる通り、「最後の一引き」が勝負です。
最後の5cmを正しい方向に正しく腕などを動かして切先を鞘から放ちます。
たったそれだけのこと……
それが難しい! 
皆んな、頑張りました!



長塚 石原 古山 林 太田 稲上
記 / 長塚

令和4年2月15日 森重流砲術稽古 中目黒青少年プラザ

 七箇条ほかを全員で稽古、その後、二段之形そして三段之形を振りました。
三段之形からは忍びの操作が入ってきます。古武術的身体操作を修練し身に付けていないと、
形の動きを真似るだけの偽物の薄っぺらな動きとなります。
砲術に限らず各種武術を稽古し体を作らなければ砲術の操作もままなりません。
稽古あるのみ!
頑張りましょう。

長塚 設楽 佐藤 林 藤沢
記 / 長塚

2022年2月10日木曜日

令和4年2月8日 田宮流居合稽古 中目黒青少年プラザ

 「水平斬りの握り手について」稽古研究しました。
今までも何回となく指導しましたが今日はスペシャルマシーンを使います。
自分の二の腕の骨からそのまま真っ直ぐに刀が生えていて、二の腕の手首付近の骨の
平らな部分と刀身が一体に平であること。
掌は上下右左に自由にぐるぐると動くのでその動きが正しい斬り付け動作に支障となります。
刃筋を狂わせます。腕の骨と手の甲を同じレベルで平にすること。
そのための専用器具、斬り付けマシーン「緑ちゃん」…
腕の骨と手の甲をマシンのボードから離さずに擦り付けながら刀を何度も振りました!
握り方も正しくなり、手の内の動きも理解の中でやれてきました。
頑張りましょう!


仕事で允可式に参加できなかった会士の允可状授与式をおこないました。
おめでとうございます!

長塚 石原 藤沢 田中 林 近藤 太田 稲上
記 / 長塚

2022年2月7日月曜日

令和4年1月30日 昇段允可式 安全祈願 目黒藩邸 大鳥神社

 
令和3年12月に行われた昇段審査の合格者に允可状を授与致しました。
コロナ禍の中、公式稽古そして自主稽古とも各士の創意工夫による稽古の成果の結実です。
おめでとうございました。
 



昼食会…  東京弁当の亀戸升本、亀戸大根と辛味タレは定番の美味しさです。
叙勲の錫杯と金杯で乾杯、合格者を讃えました。


目黒大鳥神社にて令和4年の安全祈願を執り行いました。
いつもお世話になっている宮司のお取計いにより全員が社殿内に参列、神職により滞りなく義仙会と義仙会士の本年の安全を祈願頂きました。
今年も安全な一年の活動となるでしょう。

直会…  御神酒にて乾杯! 
会士持ち寄りの素晴らしい料理とお酒に顔がほころびます。

投扇興…恒例の縁起ゲーム、優勝はO会士、2位は同点のF会士とH会士
おめでとうございました。


K師範そして 久しぶりにお会い出来たN副会長とNさんも参加頂き、とても嬉しかったです。  
有難うございました。
Nさんの回復を全員で応援しています!

今年は既に大河ドラマ「鎌倉殿の13人」関連催事のオファーも頂いております。
ご一同、本年もどうぞよろしくお願いします!


記 / 長塚