義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2026年5月13日水曜日

令和8年5月11日 森重流砲術 目黒武器庫

 浅草大会、下鴨神社、白峯神宮での演武動画を観て、修正点改善点の洗い出しをし念入りに稽古しました。
動画で己を客観的に見て修正していくことは有効です。
個人の技もうそうですが、隊としての己が動くべき動きができているか今一度見つめ直しましょう。

富岡市一ノ宮貫前神社大会の下浚い
演武エリアを想定し入場→縦に配置「神前礼」→各構えによる乱れ放ち  横臥放し  武者台放し  魚鱗備え鶴翼備え後詰めの形  四段沼撃ちの形…  
リハーサルは気合いが入ります。
今週の戸山流全国大会が終わった後リハーサルの機会は1度。
しっかりと仕上げて参りましょう。

長塚 石原 林 佐藤 藤沢 バクチ 古山
記  長塚

2026年4月29日水曜日

令和8年4月26日 全日本田宮流居合道連盟 横須賀諏訪小学校体育館

全日本田宮流居合道連盟  講習会と指導者審査会が行われました。


講習会は演者が基本の形を演武、形の目指すべきポイントを高橋紀英館長と長塚義仙会長にて指摘しました。







人間は無意識に複雑な動きをしてしまう。如何に単純にシンプルに律をもって自分を動かすか。
勉強になりました。











指導者審査会の受審者は義仙会の佐藤貴行士。




審査に合格。おめでとうございます。
今後も指導書の黒本をよく読み込んで身をもって理解し指導書通りに身を動かすこと。
その上で指導書には出ていない古武術本来の身体操法を取り入れ高度な身体操法を身に付けて
昇華して頂きたいと思います。決して自分流が先行してはなりません。

同時に義仙会幹部委嘱状を佐藤貴行士に授与、義仙会の円滑な活動に寄与すべく宜しくお願い致します。

打上げ慰労会はいつもの横須賀中央駅近くのお多幸、肉まんと美酒で乾杯!

記 / 長塚 

2026年4月25日土曜日

令和8年4月23日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 4/22(水)に指導者講習会と会議がおこなわれ指導体系を再確定致しました。
本日の稽古から改めて道場稽古場への入室時はしっかりと「道場礼」をおこない、
道着に着替えたら「神前礼」「1〜5本」を各士で行うことになりました。
その後、集団稽古は長塚統括指導員がおこない、個人指導は基本的に石原指導員・林指導員・
藤沢指導員を長塚統括指導員が適宜割当て指導をおこなっていくことになりました。
指導員一同 一層気合いを入れて精進して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。




長塚 石原 藤沢 佐藤 林 太田
記 / 長塚

2026年4月14日火曜日

令和8年4月12日 華茶吟歌書と斬り稽古 目黒藩邸

 華術…本日も身長サイズの花木が乱入!  各士それぞれに花器を選び花たちと真摯に向き合いました。












茶の湯…古山茶頭の冴えのある指導に茶人が楽しく知見を授かりました。






吟詠…「送元二使安西」(げんじの あんせいにつかいするをおくる)は盛唐の詩人 王維作。正月に大石先生から老竹に彫られた本詩を賜ったので本日はこのお題を稽古。親しい親しい親友が命により安西に勤めることになりもう二度と会うことはないから酒を何度も何度も酌み交わそう、という内容。泣けてきます。

斬り稽古…たいそうに斬れてきました。後は自分のリズムに振り回されず冷静に正確に斬る!ことが大切。



記  / 長塚

2026年4月7日火曜日

令和8年4月2日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 先ずはストレッチ…なかなかに硬い体は笑えます。
先代から「武術家の体はあまり柔らかくしてはいけない、可動域が多いと反発する迄に時間的にも距離的にも遅くなり不利となる。」…  …とは言え…
体を伸ばすと気持ちが良いのは事実。




日本古武道文化学会群馬県一ノ宮貫前神社大会での演武の下浚い。
各剣士が決めた形と組み居合をそれぞれに稽古しました。



どの様な形も基本は同じ…  難しい…
基本にも浅深奥高があり、初歩の基本、中位の基本、高位の基本、奥の基本、裏の基本…
各状況における剣勢の中に心勢気勢が加わり落ち着いた深く高くかつ鋭く強い刀の攻め一振りがある。
所作のスピードが速ければ良いというものではない。急緩遅速強弱深浅…
一つひとつ稽古で気付き求め修正して重ねていくしかない。





5月貫前神社大会、素晴らしい技を奉納出来るよう頑張りましょう!

長塚 石原 藤沢 バクチ 佐藤 古山 林 太田 大西
記 / 長塚

2026年3月31日火曜日

令和8年3月29日 試し斬り 華茶稽古 目黒藩邸

 試斬稽古隊は稽古場の設営。
佐藤殿が花店に立ち寄って花束4束を抱えて藩邸に…有難うございます。


12時、華道の稽古、桜の季節、主役は桜の花。今回も各人各様、良い作品となりました。







茶道の稽古、古山茶頭にて開始。抹茶と大七の白玉小豆、美味し!
花に囲まれた茶席はとても良き気分になりました。






斬り稽古に加わり先ずは素振り。
佐藤斬り頭の指導の下、アレックス剣士と古山剣士が汗を流していました。林剣士も前日の逍遥の疲れのせい?か刃筋に冴えがないものの巻藁をしっかりと斬り込んでいました。
稽古場を片付けて乾いた喉に飲み物!凹んだ腹に煮込みうどん具なし。沁みました。
かむろ坂の桜も綺麗に咲いて春爛漫の一日。人生に感謝!






長塚 バクチ 佐藤 古山 林 太田母
記 / 長塚