義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2026年6月21日日曜日

令和8年6月18日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 本日は長塚先生不在の為、石原、藤沢、佐藤、林の講師陣がフル活動です!

良いタイミングで靖国神社演武会の組居合稽古ができます。
今年は時間の都合上、一人立ちはおこなわない予定なので
たっぷりとそれぞれ組となり稽古稽古稽古です。
石原・大西組は石原師範代から細かい部分までの指導がありました。
大西剣士の技の理解に大変役に立つことでしょう。
普段の一人立ちでは低段位の剣士には敵の想定が難しい面がありますが
組居合を稽古することにより目の前に敵となる相手が実際にいるのでイメージしやすく
理解が格段にあがると思います。この稽古を普段の自分の居合に確実に
取り入れ練っていくことが上達に必ず繋がります。
相手がいても律を守り静かなる身体の動きと心の動きも
忘れないようにしましょう。




佐藤・古山組は段位に合った技の組居合に挑戦しています。
ここでも佐藤講師からの細かな、また基本の動きにも指導がありました。
動きに捉われると動きが雑になりがちです。基本に戻ることは重要で結局は上達への
近道であることもあります。




藤沢・太田組は今日が二人での初めての稽古になります。まずは技の選択から。
どんな仕上がりになるのかこれからが楽しみですね!



石原 藤沢 佐藤 古山 林 太田 大西
記 / 林




2026年6月14日日曜日

令和8年6月11日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 町田時代まつりは組居合をおこないます。
先ずは組合せ、
石原-大西 佐藤-古山   藤沢-太田
受太刀は敵としての動きを理解して主太刀との場の間と時の間を作り出していくことが必要。
これを機にしっかりと勉強&稽古して身に付けましょう。




長塚 藤沢 古山 林 大西
記 / 長塚

2026年6月7日日曜日

令和8年6月4日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 5月は毎週末に催事がおこなわれ稽古と本番に真剣に向き合いました。
会士一同嵐のようなひと月を共に厳しく楽しく過ごしました。
そんなこともあり…今日は参加者が少ない…
石原殿は心房細動、長塚は脊柱管狭窄症…というわけで指導者の切り札は林幹部兼講師。
高い技術知を習得したその指導は信頼のあるところです。
斬り終わりに体を上下動させないためには…足の出し方、摺り足、足裏と床との摩擦の掛け方を研究すると解決していきます。
納刀は輪を描くように刀身の引き際でしっかりと鞘引きして鞘の延長線上に柄を動かしておこないます。その先に序破急、急緩遅速強弱、気勢心勢剣勢があります。
この日の指導の一例ですが長塚の指導した言葉を記憶して記録して稽古に臨むとどんどん高い技術知を得られます。



長塚 石原 林 大西
記  長塚