5月は毎週末に催事がおこなわれ稽古と本番に真剣に向き合いました。
会士一同嵐のようなひと月を共に厳しく楽しく過ごしました。
そんなこともあり…今日は参加者が少ない…
石原殿は心房細動、長塚は脊柱管狭窄症…というわけで指導者の切り札は林幹部兼講師。
高い技術知を習得したその指導は信頼のあるところです。
斬り終わりに体を上下動させないためには…足の出し方、摺り足、足裏と床との摩擦の掛け方を研究すると解決していきます。
納刀は輪を描くように刀身の引き際でしっかりと鞘引きして鞘の延長線上に柄を動かしておこないます。その先に序破急、急緩遅速強弱、気勢心勢剣勢があります。
この日の指導の一例ですが長塚の指導した言葉を記憶して記録して稽古に臨むとどんどん高い技術知を得られます。
長塚 石原 林 大西
記 長塚
