義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年9月24日月曜日

9月23日(日) 義仙会士による初めての砲術稽古

「義仙会士による初めての砲術稽古」記念すべき日となりました。
所 藤井 石原 高瀬 田中 馬場(援助) 松島(援助)
砲術は撃つことだけではありません。
撃つ(戦)までの「諸準備」「諸動作」などたくさん覚えることがあります。
全てを含めて「砲術」といえます。 撃つことは一瞬です。
援助隊員も重要な役目です。

当日は島津先生と治子奥様、指導補助の内さんに懇切丁寧に指導していただきました。
朝から雨、乾ききった山々の水瓶には潤いの雨です。
そして我々にも。 火縄銃を撃つには湿った環境はよくありません。
案の上、不発が多かったのですが、それが返って良い稽古となりました。
思わぬ事故は不発に起因します。 その処理が如何に大切か。
しっかりと筒先(銃口)を上に向け、遅発(暴発)にしっかりと確実に「備える」こと。
驚く必要はありません。冷静に対処していれば良いのです。

皆、素晴らしい感覚の持ち主です。覚えが早い! 最強軍団 義仙会。
また新たな人生経験の一ページが開けようとしています。

<長塚>