義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年8月10日水曜日

8月9日(火)

本日の参加者 長塚 今野 所 菅野 藤井 石原 二村 馬場 藤沢

毎日暑い日が続いています。猛暑の8月、木曜日の稽古を毎週追加して、倍の稽古に滝のような大汗です。

納刀の徹底稽古、納刀は手首・腕・肩・体幹を緩めて、かつ気攻めを怠らないこと。難しいです。納刀悩み中の石原剣士が先週に続いて猛烈に頑張っていました。
段々とコツを掴んできたようです。あと1万回程の繰り返しで習得できるところまできました、もう直です。 

藤沢剣士は初めて間もないのにセンスが光ります。

体転の稽古を集中しておこないました。10本目の追い太刀に役に立ちます。

後半は、靖国神社奉納演武の下さらいをおこないました。 皆、組ごとに入念な合わせ稽古をおこなっていました。当日は間違いなく完璧です。

今野副会長は体調が完全でないにも関わらず、自己の調整と指導に汗をかいていました、さすがです。

馬場剣士は右手首が故障で使えず注射治療をしてきたばかりというのに、故障者用の上杉謙信公御用刀を帯びて、汗だくの稽古と合わせに集中していました。

皆、大いなる光のオーラに包まれて稽古を終了しました。

来週は、「鎧の着装」「陣笠の被り方」「ホラ貝での陣貝術」「ワラジの履き方」「吟詠」の稽古をおこないます。

武士として文武芸道礼儀をしっかりと身につけましょう。

<長塚>