本日の稽古は一本目から五本目までをそれぞれ自由に振って、それぞれの修正すべきポイントを指摘して頂き、そのポイントを何度も稽古して身体の覚えさせる、という形で行なわれました。
まずは体幹を安定させ、身体に壁を作り繰刀する事が大事、と分かっていても、全ての動作、一挙手一投足に意識を向ける、という事は大変難しいですが、諦めずに頑張りましょう。
後半は、11月3日に明治神宮西芝地で開催される開催される日本古武道振興会主催の日本古武道大会の最終稽古、リハーサルを実施しました。
きっと素晴らしい演武となるでしょう。
長塚、佐藤、林、古山、太田、石原
記/石原


