義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2015年12月18日金曜日

12月15日 居合稽古

今日は「脚の構え」(上段下段と納刀座位)について研究しました。
構えにおいて基本的に前脚のスネは床と垂直、
その時の前膝の位置は一定で動かない(前後左右に緩まないこと)。
納刀において体を下ろす時、膝の位置を動かさないようにするため、あまり「固定」の意識を持ちすぎると、
身体がスムースに動かず後ろ脚の筋肉に過大な負担をかけてしまいます。
前後の脚を押し合うように力まずにリラックスしつつ膝の位置を意識すると筋力の負担が軽減します。
とはいえ筋力も必要です、毎日一回、頑張りましょう!

今野、二村、馬場、藤沢、ガブリエル、田中、譽田、北田、直太朗、中谷、拓海
記/長塚