義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2015年7月2日木曜日

平成27年度 「 田宮流居合術大会」6月28日(日)


今回の大会は三段以上の参加が馬場剣士のみとなりました。
五段までの団体戦二部にエントリー出来ず寂しい大会ではありましたが、
二段までの選手が大いに気を吐いて頑張ってくれました。
「どうしたら見栄えのある演武が出来るのか」大会は自分に問いかける良い機会です。
「オリンピックは参加することに意義がある」との言葉があります。
参加そのものに意義があるのではなく、参加するまでの努力に意義があるのです。
オリンピックに出るまでの並々ならぬ努力が素晴らしいのだと思います。
平成時代の武士は、江戸時代の武士よりはるかに忙しいのです。
時間は作らなければ出来ません。
また明日から一年また一年と「武と教養」の活動を重ね、武士としてより重厚な心技体を身につけ、
「華のある人生を過ごすため」に共に頑張って参りましょう!

個人戦
三段の部」  第三位   馬場久美子
二段の部」  優勝    田中史生
二段の部」  準優勝   藤沢文子
初段の部」  準優勝   ロジャー・ブラウニング
初級の部」  準優勝   後藤由加

団体戦
「一部」  準優勝   藤沢  × ロジャー

馬場、藤沢、桑原、ロジャー、田中、譽田、アレックス、後藤、佐藤、二村(記録)
記/長塚