義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年6月11日月曜日

6月9日(土)茶稽古

紫陽花の季節。
久しぶりの茶稽古です。
骨折で休んでた馬場さんが杖ついて参加してくれました。
やはりこの人が居ないと静かでいけません。
でもこの日一番の笑いを取ったのがロボティーこと富岡氏です。
本人は真剣そのものですが油の切れたロボットのごとくギクシャクとゼンマイ仕掛けのお点前です。
それを見て、もの凄く受けてたのが新人の福井さんで、もう最後は泣いてました(下記参照)。
風炉点前を初め割り稽古から始め、ユリ組代表ビッコの馬場さんが薄茶点前をほぼ完璧に披露してくれました。
さすがです。
それと由美子さんが初めての通し点前をしてくれました。
松島さんと福井さんは時間が切れてしまい、点前稽古はできず申し訳ありません。
最後に馬場さんの快気祝いにKIHACHIのロールケーキを皆で頂きました。
馬場さん、早く良くなって良かったですね。
参加者:馬場、富岡、由美子、松島、福井、今野

記:今野