義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年6月18日月曜日

6月17日(日) 第二回 田宮流居合術全国大会

6月17日(日) 「第二回 田宮流居合術全国大会」が開催されました。
参加選手  高瀬 桑原 上松 松島 藤沢 石原 菅野 所 今野 長塚
【個人戦】 
無段の部   優勝:上松 準優勝:桑原 三位:高瀬
ニ段の部   三位:石原
五段の部   三位:長塚
【団体戦】
ニ段迄の部  三位 「松島(先鋒) 藤沢(中堅) 石原(大将)」

大会初参加の会士の全員が入賞し立派でした。 お見事!
おめでとうございました。
仕事に 居合に 茶道に 義仙会活動に 各位の至芸研鑽に・・・
日常は息をつく暇もないほど活躍されている会士の皆様。
本当にご苦労様でした。
試合は独特の緊張感が走り、いつも通りの演武ができません。
それどころか、予期せぬ邪悪な悪い動きがここぞとばかりに顔を出します。
早速、次回の稽古から邪悪な悪モノ斬りを徹底しましょう! 

「戦勝十分をもって下となし、七分をもって中となし、五分をもって上となす。」
名将 武田信玄の言葉です。 十分は驕り(おごり)を生み、七分は怠り(おこたり)を生み、分は励し(はげまし)を生む。
『五分で勝つ』ことが肝要。 
「励み」をもって、新たに稽古に臨みましょう!

<長塚>