義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2026年9月19日土曜日

令和8年9月18日 田宮流居合術 下目黒住区レク

 稽古で「背筋を伸ばす」「体軸をまっすぐに」という意識が強すぎると、それを「上体を動かさないこと」として無意識に動いてしまうことがあります。
しかし、姿勢を保持しようとする意識が強すぎると上半身が過剰に固定され、その結果、体幹から刀へ力がつながらない、いわゆる「手斬り」が生じます。
居合における正しい姿勢とは、形を崩さないように身体を固め続けることではありません。動作に応じて身体各部が適切に動き、一時的には形が変化しても、必要なところへ再び収束できることが大切です。
軸も同様で、一本の棒のように身体を固定することではなく、動きの中で常に次の動作へつながる中心を保つものだと考えます。
姿勢を守るために動きを固めるのではなく、動きの中で姿勢を成立させること。その違いを意識して稽古を行いました。





佐藤 古山 太田
記 / 佐藤

2026年9月17日木曜日

令和8年9月10日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 15:00富岡警察署での挨拶と説明を終え20時道場へ入場。
佐藤講師、藤沢講師による充実した稽古が行われていました。
指導とは言葉にならない様々な感覚を伝えること。…まさにニュアンス。同じ内容でも指導者によって伝え方が変わることで受け取り側の理解が深まります。
次代の講師達、頼もしい!

長塚 藤沢 佐藤 古山 太田 大西
記 / 長塚